最高峰のウェットスーツを目指して

最高峰のウェットスーツを目指して

国内シェア上位の2社であるアスロニアとメイストームが提携。強い拘りを持って作り続けてきた2社の技術が統合し、最高のパフォーマンスを引き出すウェットスーツを作ります。

国内シェア上位の2社であるアスロニアとメイストームが提携。強い拘りを持って作り続けてきた2社の技術が統合し、最高のパフォーマンスを引き出すウェットスーツを作ります。

アスロニア、メイストーム

LINEUP

レディメイドからオーダーメイドまで
充実のラインナップ

既製 オーダーメイド 主な特徴
ZERO 初心者に最適
5A 体型にフィット。さらに生地が柔らかい
Bravo One 軽さ重視(エリートモデル)
MOSA 浮力重視。スイム苦手な人に最適

ATHLONIA ZERO

ATHLONIA ZERO

既製モデルの最高峰
コストパフォーマンスを求める方に

他社モデルと比べてください!この柔らかさを!!
レディメイド(既製品)ウェットスーツの最高峰といっても過言ではない。この価格帯では実現が難しかったツーピース&フロントジップ仕様で伸縮性の高いネオプレン素材を使用。さらに上位モデルと同様のカッティングと水抜き仕様に。肩回りは1.5mmと動きやすさを確保しつつ、胴回り・ボトムは3mmと高い浮力を確保。オールマイティでコストパフォーマンスの高い、これまでの常識を超えるスタンダードモデル。

フルスーツ上下セット ¥39,600
ロングジョン上下セット ¥37,400

※価格は全て税込

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5A

5A

このクオリティでこのプライスは他では不可能!
動きを制限しないフィット感!

オーダーウェットスーツは、注文を受けてから新しいゴムを使って作成します。新鮮なゴムは柔らかく、動きの制限を最小限にすることが可能。さらに、肩周り、腕の記事は1mmと薄く、さらに柔らかい素材を使用し、ウェットスーツを着ていることを忘れるくらいスムーズに動かすことができます。
また、5Aウェットスーツのオーダーシステムは、採寸箇所が他社製品よりも多く、その分、その人の体型にピッタリフィットします。ボディ、腰、脚の記事の厚さを3~5mmで選択可能です。
新鮮で柔らかい生地、細やかな採寸で身体にフィットさせ、あなたのパフォーマンスを引き出します。
*オリジナル専用バッグ付き
*写真はツーピース、フロントジッパーオプション

 

◆ツーピース

3点セット(フルスーツトップス、ロングジョントップス、ボトムス) ¥75,900
フルスーツツーピース ¥60,500
ロングジョンツーピース ¥50,600
オプション(フロントジッパー) +¥6,600

※価格は全て税込

◆ワンピース

フルスーツワンピース ¥60,500
ロングジョンワンピース ¥50,600

※価格は全て税込

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Bravo One

Bravo One

軽さ重視の最高峰モデル

数々のトップ選手からの要望、難題を3年の年月を経て具現化したモデル「BRAVO ONE/ブラボー ワン」。
そのコンセプトはウェット裏地の水の吸い込みを抑え、泳いでいる最中軽量である事。
裏地に吸い込んだ水は重りを背負って泳いでいるようなものです。この吸込みを軽減し泳いでいる時も軽いウェットスーツを形にしました。
左右のブレを軽減するために、硬めの生地を縦に入れた。骨盤矯正生地をつける事で腹圧もかけやすくなります(取り付けは任意)。このBRAVO ONEにはウェットスーツ着用時に着やすくするための水溶性ウェットジェル、防水の専用バックが付属。
*オリジナル専用バッグ付き

 

◆ワンピース

エリート フルスーツ ¥110,000
オプション(骨盤矯正ベルト) ¥4,400

※価格は全て税込

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MOSA

MOSA

浮力重視の最高峰モデル!

最新技術を詰め込んだフラッグシップモデル、それが"MOSA"。 空気が入ったセル素材の生地を使うことで究極の浮力を実現。動きのある腕・脇・肩回りから背中部分は生地の厚さが0.75mm。ボトムは前面が5mm、背面が3mm、ふくらはぎ部分が1mmと生地の厚みを変更して泳ぎやすさと浮力を追求。さらに表面に凹凸をつけるエンボス加工により、水中の乱流を整え、より速くより楽に泳ぐことができる。最新技術からなる究極の浮力とクオリティを具現化したモデル。両足のカラーリング部分はすべりやすい素材なので脱ぎやすさが向上。
*オリジナル専用バッグ付き

3点セット(フルスーツトップス、ロングジョントップス、ボトムス) ¥162,800
フルスーツ上下セット ¥116,600
ロングジョン上下セット ¥105,600
フルスーツトップス単品 ¥68,200
ロングジョントップス単品 ¥56,100
ボトムス ¥53,900

※価格は全て税込

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SHOPS

ご購入、ご相談は以下の店舗・オンラインショップで。

5A FACTORY STORE

5A FACTORY STORE

〒105-0003
東京都西新橋2丁目17-4

03-6435-7582

https://5at.co.jp/

※ZEROの試着ができる店

TREX KAWASAKI

TREX KAWASAKI

〒210-0821
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-11 東急REIホテル 1F

044-277-5401

https://trexkawasaki.com/

SERVICE

充実したオプション&アフターサービス

サイズ補正

サイズ補正

オーダーメイドについては、ご購入から1年間、サイズ補正を無償で承ります。
レディメイドについては、別途費用にて承ります。お問い合わせください。

修理(キズ直し)

修理(キズ直し)

オーダーメイドについては、ご購入から1年間、修理を無償で承ります。
レディメイドについては、別途費用にて承ります。お問い合わせください。

特別仕様

特別仕様

MOSA、ATHLONIAのオーダーメイドについては、お客様のご事情に合わせ、特別仕様のご相談も承っています。これまでは、左脚に義足を使用されているパラトライアスリートのお客様に、義足をよりスムースに装着できるようウェットの左脚部分をファスナーで大きく開く仕様にするなどご相談をいただきました。

Q&A

Q. ウェットスーツは必要ですか?
A. 必要です。国内トライアスロン大会の9割以上は着用義務となっております。スイム競技中の低体温症予防、クラゲのような外敵から身を守る、途中のトラブル時にも沈まないなどの事故防止に備えるためのものとして必要です。出場する大会のルールを必ず事前に調べて下さい。基本的に着用は上下セットで、上のみ、下のみの着用は許可されていません。
Q. サーフィンやダイビングのウェットスーツとも違うのですか?
A. 保温する、浮力をサポートすることはサーフィンやダイビングのウェットスーツにもある機能ですが、トライアスロンのウェットスーツは、クロールの推進力を生む肩、腕の動きをスムーズに行うためにできています。また、効率よく動くためには、ボディポジションがとても大切であり、生地の種類、厚さを調整して、理想のポジションを取りやすく設計されています。
Q. ウェットスーツにも種類があるのでしょうか?
A. 大きく分けて2タイプあります。スタンダードなのは上が袖なし&下が長い「ロングジョン」タイプ。上が長袖&下も長いのがフルスーツタイプ。ワンピース、ツーピース関係なく、トップのスタイルによって言い方が変わります。
ロングジョンは肩が覆われていない分動きやすいという利点はありますが、袖から水が入り水が中に入り重たくなり抵抗を生んでしまいます。
フルスーツは、水が入らずに抵抗を減らすことができますが、水温が高い時には体温が上がってしまう点が心配な点です。プールで同じ条件で泳ぐとフルスーツの方がロングジョンより速いタイムで泳ぐ事ができます。
Q. オーダーメイドとレディメイド(既製品)もどのように選択すれば良いでしょうか?
A. トライアスロンでは、泳いでタイムを競ったり完走するために頑張ったりしなければならないのでフィットしているウェットスーツを求める事が大切ですが、素材自体が劣っているわけではないので既製品でもサイズが合えば問題ないと思います。ただし、泳いでいる最中に水が入ってきたりすると抵抗も増してタイムロスしてしまいます。完璧を求めるのであればオーダーメイドがいいのは間違いありません。
Q. 生地の厚みも3mmや5mmなど色々な種類がありますね?
A. ネオプレーンという生地がウェットスーツに使われるのですが、これは簡単に言うとゴムの中に気泡や空気が入っている生地のことです。ゴムは水に浮きますが、気泡によってさらに水に浮くのです。生地が厚ければ厚いほど気泡の大きさや数も多くなって浮力は増しますし、保温性を考えても厚い方がいいです。
3mmと5mmで比べると、5mmの方が生地の厚みは1.6倍位ありますから浮力も増しますが、一方で生地が厚いということは動きを妨げることにもなりますから使う場所を考えないといけません。
基本的に人間が泳ぐ時の全体の推進力の7割は腕から生み出されるといわれており、脚の力は3割以下です。つまり、脚は推進力よりも下半身の浮力のためにキックしているのです。脚をゴムで包んで浮かせば、脚を動かさずにすむしその分心拍も上がらないので楽になります。ウェットスーツを着た方が速くなるのは心拍数を上げずに後半も同じスピードをキープできる事とボディポジションが良くなるからです。
以上の意味から、それぞれの動きや脚力、キック力、ストリームラインなどを考えて厚みを考える必要があります。
Q. いつ頃までに用意すれば良いでしょうか?
A. オーダーの場合は3週間から4週間で製作されるのが普通です。出来上がったウェットスーツを使ってトレーニングしたり、修正なども考えると早めのオーダーをご検討ください。
Q. ウェットスーツの寿命はどれくらい?
A. ゴムは劣化する素材です。ウェットスーツは新しい方が柔らかく気泡も大きくて機能を十分に発揮してくれます。年数が経ったもののゴムの気泡はどんどん潰れていて、硬化してしまいます。
ウェットスーツの寿命は3年位がひとつの目安と言われています。3年経っても着用は可能ですが、ゴムの硬化は激しく、硬くて動きにくく、浮かないので、良くありません。2~3年、ゴムの硬化具合を確認して買い替える事をお勧めします。
Q. 擦れなどもあるのでしょうか?
A. できるだけ素材を改良し擦れないように作ってはありますが、その人の皮膚の強さ、泳ぎのクセによって擦れる事があります。特に海水ではその可能性も高くなります。首や腋などワセリンを塗っておくなどして予防してください。ウエットスーツにワセリンがついても問題ありません。
ワセリンを直接手で塗ると、ゴーグルなどについてしまう可能性もありますからビニール手袋、ビニール袋などを活用してください。注意。
Q. メンテナンスや保管方法のポイントはありますか?
A. 直射日光にあてないことと強く折りたたまない事です。
かけておくのがベストですが、無理な場合はウェットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないようにゆったりと丸めるなどして保管するのがいいです。また、裏向けにしておくと生地が固まりやすいので表向きにしてしまってください。海水やプールで使った後は真水で必ずすすいでから陰干しにしてください。プールの水もカルキが入っていてゴムを案外傷めます。高いものですし、ただでさえ放っておいたら劣化しやすいので、ゴムの劣化防止に十分注意してください。
裂けたりした場合には、修理も可能です。

着用時の注意&アドバイス

Q. 取り扱いで注意する点はありますか?
A. 着る際はまず落ち着いてゆっくりと。生地を引っ張るときには指の腹を使い、爪を立てないようにやさしく丁寧に取り扱ってください。生地は非常に柔らかいゴムですので、裂けてしまう場合がありますので要注意です。ただし、ウエットが裂けてしまった場合、程度にもよりますが、修正も可能ですのでご相談下さい。
Q. 着用するときのコツはありますか?
A. 肩周りの余裕が一番大切です。手首側から丁寧に肩方向に引っ張って肩にシワができるまで余裕を持たせます。肩がよく回るようになり、スイム時の方の負担がとても軽減します。
股上を合わせるようにしっかりと引き上げて着用し、脚を十分に動かせるようにしましょう。
Q. ウェットスーツの着用感はやはりきつめなんでしょうか?
A. ウェットスーツを水の外で着用している時は、多少きつく感じても心配ありません。水中に入ると、水圧で体がしまるので、その不快感はなくなります。
むしろ、緩い場合は、着るのは楽でもスイム時の水の出入りが激しくなり抵抗が増すことになります。水中でのフィット感を大事にしてください。
Q. 使用後はどのように手入れすれば良いですか?
A. 海水やプールで使った後は真水ですすぎましょう。プールの水もカルキが入っているのでゴムを案外傷めます。表面(スキン側)も裏面(ジャージ側)も水洗いで構いません。ジャージ部分の汚れが特に目立つ場合には薄めた中性洗剤で洗ってください。ただし、汚れがひどい場合でOK です。
Q. 干す際のポイントはありますか?
A. 直射日光はゴムの劣化を早めてしまいます。干すときは陰干し。レース前後もなるべく長い間直射日光の下に放置しないように心がけましょう。使用後はすぐに袋に入れておくと言うのも一つの手段です。ハンガーにかけておくのがベストですが、無理な場合はウエットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないように丸めるなどして保管してください。また、裏返しのまま補完すると生地が固まりやすく、表面(スキン側)に折りじわが深くついてしまうので表向きにしまって下さい。
Q. 修理なども可能なのでしょうか?
A. 使用中に爪でひっかけてしまうなどして生地が裂けたりした場合などは、多少の範囲であれば修理も可能ですのでご相談下さい。
Q. シーズンをまたぐと体重の増減もあると思いますが、対応できるのでしょうか?
A. 2~3キロ程度の増減であれば各部位のサイズにはほとんど影響ありませんので、ゴムの伸縮でカバーできますので心配いりません。それ以上の増減に関しては、ご自身で元の体型に戻すように何とか努力してください。効果的なトレーニングで体重が減ったり体型が引き締まり、元のサイズで合わなくなったと言う場合は自信を持って新しいウエットスーツをオーダーしましょう。
ウエットスーツの寿命は約3年と言いますが、使えなくなるわけではありません。
ただし、作成直後に比べて柔らかさや浮力が落ちてくるのがおよそ3~4年という事です。もし、トライアスロンの競技におけるウエットスーツ本来の浮力や泳力という機能を望む場合には新しく作成し直す事をオススメします。
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