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アスロニアにおける新型コロナウイルス感染症への対応について

  • 2020.04.09

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アスロニアにおける新型コロナウイルス感染症への対応について


ここまでの事態を誰が想像したでしょう。

東京オリンピック・パラリンピックは1年延期され、野球やサッカーなどのプロスポーツは再開さえ見えない状態。トライアスロンのレースも世界中でキャンセル、夜の街は静まり返っています。

ついに緊急事態宣言が出され、東京都は更なる自粛が要請されています。

この状況でアスロニアはどのように対応するのか、社内でここまで論議してきました。

アスロニアとして、見えない相手とどう共存し、先の見えない局面をどのように乗り越えていくのか。

トライアスリートとして、社会的責任を担う会社として、人間としてどう行動していくのか...。

まず、日本が、東京がこの局面を乗り越えていく為には感染を広げないことが重要です。

今は、感染しないことはもちろんですが、感染させないことも大切です。

アスロニアのスタッフはもちろん、お客様にもエネルギー溢れる方が多いので、感染していても症状の出ていない方、いわゆる無症状感染者がいらっしゃる可能性がある。これだけ患者数がいればそれは否定することは出来ないと考えます。

自分が大丈夫だからいいという訳ではなく、このウイルスを拡散させていかないことは、会社として、人として現在最も大切です。

お客様を、スタッフを守るのは当然、そしてお客様や我々の家族や仲間を守る意味でもそんな意識をしっかり持って活動することとし、下記のような指針にしたがって行動します。



COVID-19 に対するアスロニアの対応

1. スタッフは常に手洗いとうがいを徹底し、仕事中はマスクの着用をさせていただきます。

2. 店頭入り口に消毒液を用意しておりますので、ご入店の際は必ず手指消毒のご協力をお願い致します。

3.換気の為、定期的に入り口を開放、排気口を開けさせていただきます。

4.お待ちの自転車の納品、メンテナンス対応のため、営業は継続しますが、営業時間、営業日に変更があります。(平日は通常通り、土曜日は12:00-17:00 日曜日は休業とさせていただきます)

5.ショップ以外のスタッフはテレワークを基本とさせて頂きます。

スクール関連

*緊急事態宣言中はスクールを自粛します。

*それ以降の開校については状況を見て対応しています。

*開校の為に、何らかの制限、制約等が発生する場合があります。

*各施設によって対応が異なりますのでご了承ください。

イベント

*参加者、参加者の家族、大会関係者の安全確保を最優先に開催を判断していきます。

もちろん今後、局面が変われば、柔軟に対応していく予定です。

この期間の過ごしかたについて

出来るだけ早く、今までのようにみんなで楽しく、ストレスなくスイムやサイクリング、ランニングを楽しめる時が来ることを願うばかりです。

しかし、外出自粛であっても運動自粛ではありません。

不要不急の外出は自粛頂きたいですが、運動の為の外出は日本を含め多くの国や地域でも許可されています。そう、人間の健康に食べる、寝ると同じくらい運動することが大切であるという事です。もっとも、それは日々皆さんが体感されていることでしょう。

ただし、今は「3密」になるようなトレーニングを控えてください。3密とは「密集」「密接」「密閉」です。なので室内でのグループ練習、外でも密集したレーニングを控えてください。(安全距離は2m)また免疫力を上げるには無酸素系のトレーニングより、有酸素系のトレーニングの方がいいとされ、疲労困憊までやらない事がポイントです。

WHO(world Health Organization)の事務局長のスピーチが良くまとまっていたのでご紹介します。

原文 https://www.who.int/dg/speeches/



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困難な時期には、心身の健康管理が重要です。



1.免疫システムが適切に機能するのを助ける健康で栄養価の高い食事をしてください。

2.アルコールを制限し、甘い飲み物を避けてください。

3.喫煙しない。 COVID-19に感染すると、喫煙により重症化のリスクが高まります。

4.運動。WHOは、大人には30分の運動、子供には1日1時間の運動を推奨しています。

地域のガイドラインで許可されている場合は、散歩、ランニング、または自転車ライドなど外に出て運動しましょう。その際、他の人から安全な距離を保ちましょう。

家を出られない場合は、オンラインのエクササイズビデオに合わせて運動したり、音楽に合わせて踊ったり、ヨガをしたり、階段を上り下りしたりしてください。

5.自宅で仕事をしている場合は、同じ姿勢で長時間座らないようにしてください。

30分ごとに3分程度は立って休憩を取ります。


メンタルヘルスを保つために


1.危機の最中にストレスを感じ、混乱し、怖がるのは普通のことです。あなたが信頼できる人と話しましょう。

2.周囲の方を助けましょう。あなたが周囲の方を助けるのとおなじくらい、周囲はあなたを助けてくれます。近所の人、家族、友人とコンタクトを取りましょう。思いやりは薬なのです。

3.音楽を聴いたり、本を読んだり、ゲームをしたりしてリラックスを。

4.あまり多くのニュースを読んだり見たりしないようにしてください。

1日に1〜2回、信頼できるソースから情報を取る程度で十分です。



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ぜひ、適度な運動でストレスを発散し、心と体のコンディションを保ち、免疫を高めていきましょう。自身の健康が守れない人は、他人の健康など守れません。

トライアスリートたるや、まず自身が健康で元気なことで周囲を元気にしてしまうくらいの気概を持ってください。そして不要不急な行動を控え、濃厚接触な接客を伴うお店にはご注意くださいね。(^^)

皆さんと楽しく苦しめる機会を楽しみにしています!

Stay home, stay healthy, stay positive



アスロニア一同

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