新たな章の幕開け(Road to KONA 2029)
【Jumpeiチャレンジ】仕切り直しのお知らせ
Road to KONA 2029、新たな章がはじまります。
2025年春、私たちはこのチャレンジ「木村潤平、日本人初の車いすでのKONA完走へ」
4月にはアスロニア代表・白戸太朗とのスペシャルトークセッションを開催し、"なぜKONAを目指すのか"、"どう立ち向かうのか"を多くの方と共有してきましたが、このたび、Jumpeiチャレンジは新たなゴール設定とともに、仕切り直しをすることに決めました。
理由は大きく2つあります。
1. 2028年のロサンゼルス・パラリンピックへの出場が視野にあること
2. 2029年の世界選手権KONAを大きな区切りにしたいという意思があること
木村潤平にとって、2028年は自身7大会連続となるパラリンピック挑戦の年。
だからこそ、その翌年である2029年のKONA世界選手権に焦点を定めることで、"競技者として納得のいく挑戦をしたい"という結論に至りました。
Road to KONA 2029 〜3年間の旅〜
これからの3年間、Jumpeiチャレンジは次のステップへと移行します。
・KONA出場に必要なレースや実績の獲得
・トライアスロン界を超えて、多くの人を巻き込むストーリーの発信
・ロサンゼルスパラリンピックへの挑戦
皆さんと一緒にRoad to KONAを歩んでいければと思います!
そして、Jumpeiチャレンジは続く。
誰かの挑戦が、誰かの心を動かす。
それがこのプロジェクトの根幹です。
1人の挑戦を、みんなの物語に。
これからも木村潤平の挑戦を、どうか見守り、共に進んでください!

