バイク座学【ゼロからのトライアスロン挑戦・ホノチャレ2026(東京)・ 4/10】
2011年から始まったホノルルトライアスロンで完走を目標に始まったチャレンジ企画、通称ホノチャレの2026年が12月14日(日)にスタートしました!
※企画の詳細はこちら
※フレキシブルコースはまだまだ募集中です♪
※ホノルルトライアスロンに出場されない方でもご参加頂けます♪
今回のテーマはバイク座学。
走る前に、まずは「知る」「触る」「確かめる」。
トライアスロンらしい、とても大切な回になりましたね!
トライアスロンは「自分で完結する」スポーツ
今回、最初にお伝えしたのはこの前提。
トライアスロンでは、
・パンクしても
・機材トラブルが起きても
基本は自分で解決しゴールまで向かうスポーツ。
だからこそ必要なのが、最低限、自分で対処できる力。
「速く走る」以前に、安全に、確実に進み続けるための知識を身につけていくことが大切ですね。
ホイールの仕組みを知るところから
まずはホイールの構造について。
・なぜ空気が入って走れるのか
・どこが弱点になりやすいのか
・何が起きると「パンク」になるのか
仕組みがわかると、トラブルは「怖いもの」ではなく、自分で対処できるものに変わります。
実際にやってみる、パンク修理(チューブ交換)
今回は、実際に手を動かしながらチューブ交換を行いました。
・タイヤの外し方
・チューブの扱い方
・はめ直すときの注意点
「一度やったことがある」この経験があるだけで、レース中の安心感はまったく違いますからね!
乗車前点検は"命を守る習慣"
次に確認したのが、乗車前点検。
・ホイールはしっかり固定されているか
・ブレーキは効くか
・ブレーキシューは減っていないか
・ディスクブレーキ/リムブレーキの違い
・輪行後、ネジの緩みやガタつきはないか
どれも当たり前のことですが、慣れてくるほど疎かにしがちなポイント。
「部屋に置いてあるからなんとなく大丈夫」ではなく、毎回チェックする習慣を作ることが大切です。
さらに、
・チェーンの緩みはないか
・汚れたまま走っていないか
・クリーナーとオイルで整備できているか
ここが疎かになると、トラブルだけでなく、パフォーマンスのロスにもつながります。
バイクの練習は「回し方」がカギ
後半は、バイクの乗り方・練習の仕方について。
今回は、ケイデンス(回転数)に注目しました。
・ケイデンスセンサーを使って数値を把握する
・回転数を意識しながら走る
・目安は130rpm前後でも、お尻が跳ねないこと
力で踏むのではなく、スムーズに回す。
これができるようになると、その後に続くランに脚を残せる走りに近づいていきます。
速くなる前に、安全に走れるようになる
・自分で直せる
・自分でチェックできる
・自分でコントロールできる
これが揃って初めて、「トライアスリート」と言えます。
#ゼロからのトライアスロン
一歩ずつ、確実に。
今日学んだことが「安心感」として効いてくるはずです。
また一つ、できることが増えましたね!

