バイク座学【ゼロからのトライアスロン挑戦・ホノチャレ2026(関西)・ 3/8】
ゼロからのトライアスロン挑戦!【ホノチャレ2026】(関西・大阪)
2011年から東京を拠点に始まった、ホノルルトライアスロンチャレンジ、通称ホノチャレ2026@関西・大阪(祝・初開催)のが12月14日からスタート!
3月中旬まではフレキシブルコースは受付中です!
来年のトライアスロンデビューに向けて、一歩踏み出してみませんか?
今回のテーマは「バイクを知る・自分で完結する」
今回の内容は、バイク座学+実践。
トライアスロンは
✔ 誰かが助けてくれる競技ではない
✔ トラブルが起きても、自分で判断し、自分で解決する
まさに自己完結型のスポーツです。
だからこそ今回は、
「走る」以前に、
安全に乗る・正しく扱うことにフォーカスしました。
まずは3本ローラーで"バイクの乗り方"を学ぶ
3本ローラーを使って、
・バイク上でのバランス感覚
・目線の位置
・上半身の力の抜き方
を確認していきます。
さらに、その後は8の字スラロームにもチャレンジ。
「まっすぐ走る」だけでなく、曲がる・コントロールするという視点でバイクを見ると、普段いかに"なんとなく"乗っていたかに気づかされますね。
パンクしたらどうする?チューブ交換に挑戦
続いては、パンク修理(チューブ交換)の練習。
トライアスロンでは、パンク=リタイアではありません。
・落ち着いて
・自分で
・確実に直す
これができるかどうかで、レース中の安心感は大きく変わります。
最初は手順を覚えるだけで精一杯ですが、「一度やったことがある」だけで、本番の不安はぐっと減ります!
柴谷コーチ初参加!泳ぎ方講座も
今回は、柴谷コーチが関西ホノチャレに初参加。
バイク中心の回ではありましたが、合間に「泳ぎ方って、そもそも何が大事なの?」という基本のお話も。
スイム・バイク・ランは別物ではなく、すべてがつながっている、つなげていく。
そんな視点を持てたのも、今回の大きな収穫でしたね!!
できないことが、できるようになる過程を楽しむ
まだ3回目。
できなくて当たり前。
知らなくて当たり前。
でも、
・バイクに少し慣れた
・パンク修理の流れが見えた
・トライアスロンが「現実的」になってきた
そんな変化が、確実に起きています。
#ゼロからのトライアスロン
それは、いきなり完璧を目指すことではありません。
一つずつ知り、一つずつできるようになり、気づいたらスタートラインに立っている。
次回のレッスンも、
また新しい「できた」を積み重ねていきましょう!
3月中旬まではフレキシブルコースは受付中なので、新しいチャレンジ一緒に踏み出しませんか?

