【レース参戦記】 IRONMAN70.3 ランカウイ

  • 2018.12.27

【レース参戦記】 IRONMAN70.3 ランカウイ

 

こんにちは!イベント部門のイチカワです。

アスロニアの主催する大会が終わってひと段落した11月、

IRONMAN70.3 ランカウイに参加してきたので、レースをレポート♪

また、来年ランカウイに出たい!という方にも参考となるよう、旅の様子も合わせてご紹介します!

IMG_9259.jpeg

 

■ランカウイへのエントリーのきっかけ

ランカウイへの出場を決めたのは今年5月。

オリンピックディスタンスしか出たことのないイチカワは、IRONMANは出てみたいけど、まずはハーフくらいで...

と検討していたところ、11月に開催されるランカウイを発見。しかもエントリー開始から2日間だけのFLASH SALE中でお得だったので即決!レギュラーより$40くらい安い$280でエントリーできました。

 

■旅の準備から到着まで

旅行の日程は、5泊6日。

(たぶん日本の会社で唯一の"トライアスロン休暇"なるものを利用...笑)

土曜がレース日ということで、火曜夜便で向かいレース翌日の日曜に帰ってくるプランです。

 

航空会社はAirAsia。

IMG_5168.jpeg

 

LCCだけあって価格は安いのですが、予約時には、預かり荷物でスポーツ用品を選択し、輪行の手配をしておかないと、高くつきますので注意です。また直行便はなくクアラルンプールで一度トランジット。機内は普通の座席だとモニターなどはついてません。さらに南国の"おもてなし"なのか、機内はこれでもかというくらい冷房が効いています...ブランケットは有料なので、準備していくことをおすすめします><

 

火曜夜に羽田を出発し、ランカウイ島へ到着したのが水曜のお昼。日本は肌寒くなってきていたのに、30度近い気温にはさすがに驚き...。小さな空港ではあるものの、アイアンマンのポスターやバックボード、案内ボランティアの方々など、歓迎モードで迎え入れてくれました!

 

■ランカウイ到着からレース日まで

さっそくホテルにチェックイン。

ホテルはスイムスタート地点に近い、パンタイコックという場所にあるベルジャヤ・ランカウイに。敷地がかなり広く、プライベートビーチや広いプール、様々なレストランがありました。トライアスリートも結構いてエントランスは混雑していましたが、スタッフは毎年のイベントと慣れた様子で対応しています。

IMG_5183 2.jpeg

 

水曜はバイクの組み立てや忘れ物がないか!?をチェックしのんびりと。木曜に大会受付と競技説明会に参加しました。会場は空港隣のMIECという展示場のような所で行われています。

IMG_5242.jpeg

 

EXPOも開催されていましたが、オリジナル商品がズラリ!これはみんなお土産に買っていくでしょう。

IMG_5250.jpeg

金曜はバイクコースを試走し、午後にはバイクとトランジションバッグのチェックイン。これで準備OK!

IMG_5329.jpeg 

レースまではこんな感じで準備を済ませつつ、ビーチで泳いだり、有名なケーブルカーに乗ったりして観光もしました。ランカウイ島はあまり大きな繁華街もないので、ビーチでのんびりしたり、ホテルステイを楽しんだりとゆったりと楽しむのが正解だと思います。

IMG_5341.jpeg

 

■レース当日

そして土曜のレース当日。

ハーフはフルの前にスタートなので7時スタート。5時に起床して、すぐにスイム会場に向かいました。他のアスリートとタクシー相乗りして色々話していったので、少し緊張も和みました...><

 

トランジションがオープンして最後の準備。空気圧や補給食の確認を忘れずに。試泳がスタートしたのが、まだ暗い中の6:30。ぬるいけど波は穏やかで泳ぎやすそう。そうこうしているうちに、ローリングスタートなので早めに並んでいる人が。前でスタートしたい人は、試泳はそこそこに早めに並んでおいた方が良いです。

 

そしてレーススタート!

IMG_9225.jpeg

初のローリングスタートでしたが、一斉スタートよりもバトルが少なく、あまり緊張せずペースをつかめました。ブイも分かりやすく、泳ぎやすいコースでした。ちょっと後ろからのスタートなものの、10番手くらいでいい感じに終えられました。

 

次はバイク!

前半アップダウン、中盤平坦、後半はややアップダウンのコーナーも多いテクニカルなバイクコースです。

IMG_9233.jpeg

 

バイクは自信ないので、最初の10km続くアップダウンを抑えめにここで水分と補給食をしっかりとろうと意識してました。かなり抜かれましたが、平坦区間に入り35kmくらいで巡行。ただ途中から20人くらいの集団になってしまい、どうしてもドラフティング状態に...ちょうど審判が来て集団でペナルティ取られました...><

 

その後くらいから、風邪の症状がぶり返し発熱気味に...

かなりペースダウンしながら、自然を楽しもうと切り換えました!現地の子どもが随所に沿道で応援してくれていて、ハイタッチしてー!やボトルちょうだい―!など叫んでいます。

 

後半ではスコールあり、アップダウンあり、水分不足などでハードな展開に。ちょっと心が折れかけましたが、固形物をとって少し元気に。なんとかバイクをフィニッシュ。

 スクリーンショット 2018-12-27 18.11.32.png 

最後はラン!の前にペナルティを消化。

バイクで相当消耗したので、5分間休憩はもはやありがたいくらい(笑)

一息ついて、トランジションを終え灼熱のランパートへ。

スクリーンショット 2018-12-27 18.10.07.png 

ランコースは主に空港付近の広い道路区間と繁華街区間があります。どちらも日陰が全くないので、キャップやサングラスなど暑さ対策は必須です空港道路区間は先が見渡せるのですが、単調なのでメンタルにキます。

繁華街区間は沿道からの応援が多くとても元気がでますね~エイドは、水、スポドリ、ジェルに加え、ナツメヤシや氷水があるのが良かったです。最後はきつくてちょっと歩いたりしましたが何とか完走!

IMG_9251.jpeg 

フィニッシュゲートをくぐった時はさすがに嬉しかったです><フィニッシュエリアにはパスタやごはんなど食事も充実していて、マッサージも無料などいたせりつくせりでした。

  

その後はシャトルバスでT2まで向かい、T1の荷物も届いていて同時にピックアップ。大きなバンタクシーにバイクと荷物を積んでホテルへ帰りました。ドライバーさんからも、Congratulations!!のお言葉!

 

最後の夜はマレーシア料理いただいて、ビールをたらふく飲んでバタンキュー...(笑)

IMG_5231.jpeg 

日曜は朝から帰国の準備をして、お昼前の便でランカウイを出発。若干の遅れがありましたが、日本には24時前に着きました。

  

■ランカウイに行ってみて

長々と書きましたが、総括すると5泊6日あればレースの準備も余裕を持ってでき、現地でもそれなりに観光できると思います。自分はホテルステイが主でしたが、アクティブ派であれば、レンタカーを借りて島の名所を周遊するのもいいかもしれません。どちらにせよ、現地の方みんながアイアンマンを歓迎してくれていて、レース、観光どちらも本当に楽しめると思います!

 

来年はフルのIRONMAN MALAYSIAに挑戦!?やはり計画的な練習はマストだなと感じたので、1月からのセントレアチャレンジにこっそり参加しようかな...(笑)

■セントレアチャレンジ練習会

http://athlonia.shop-pro.jp/?pid=138131239

 

以上、旅のご報告でした!

 

イベント部門 イチカワ

TOPICS CATGORY

POINT SERVICE

SHOPPING LOAN

お買い物にお得で便利なサービスをご用意しております。
ポイントサービスとショッピングローンをご紹介します。

詳しくはこちら

ACCESS

Triathlon Concept Shop ATHLONIA

151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号鳩森八幡神社ビル1F

〒151-0051
1F Hatomorijinjya Bldg. 1-1-24 Sendagaya Shibuya-ku Tokyo Japan

TEL : 03-3470-7227

FAX : 03-5413-7572

OPEN HOURS

平日 12:00~21:00 / 土・日・祝 11:00~19:00
定休日 火曜日

Weekday 12:00 - 21:00 / Weekend 11:00 - 19:00
Closed on Tuesday

Copylight © ATHLONIA ALL RIGHTS RESERVED.
PAGE
TOP