トレーニングコラム 寒さに負けずに継続する

  • 2020.12.04

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痩せるためには時間が長くかかります。反対に運動をせずに食べ過ぎると、あっという間に太ってしまいますね。
ヒトの身体は、良い方向に変化させるには、すごく時間がかかり、悪化する方向には急激に変化します。

長く続けたトレーニングの効果もサボるとあっという間に体力が落ちてしまいます。
特にスイムの運動様式は日常生活で使わないために、その体力低下はバイクやランよりも早いので、久しぶりのスイムはツラく感じてしまいますね。

今回は、トレーニングを継続するためのコツをお伝えしたいと思います。

1.スケジュール帳に書き込む


仕事などのスケジュールを管理しているスケジュール帳、グーグルカレンダーなどにトレーニングスケジュールを一緒に書き込んでください。
これにより前後のスケジュールや、早朝トレーニングであれば前夜の過ごし方が変わると思います。
またスケジュール帳に書き込むことで、種目や疲労回復とのバランスを考えることもできます。
私は週末に翌週のスケジュールを眺めながら「Run」とか「Bike」とか書き込む様にしております。

2.仲間との約束、SNSでの公表


同じスクールに通う仲間に「明日の朝スイムは行くよ」と連絡をしてみたり、SNSのグループやチャットに公表することで、「今日は辞めちゃおうかな...」というのを回避することができます。

約束や公表をしなくても、仲間がいると継続することができますね。
あるフィットネスクラブが、友達と入会した人と一人で入会した人の継続率を調査したところ、半分違ったという結果が出ました。

3.着替えを準備する


学校に通い始める小学生の様なお話ですが、ベッドサイドにすぐに着替えて出かけられる様に準備をして置くことで、寝る前の気持ちの準備ができ、目覚めてからの意志の強さにも繋がる様です。
「ランニングウェアを着て寝る」という人もいました。


4.勇気がいらないレベルに抑えておく


ツラい、キツい、苦しいとネガティブな情報が脳に残っていると、次に活動する前に勇気が必要になってしまう様です。

「あ〜またあんなにツラい事をしなければならないのか...」と思わない様にトレーニングの強度や量を調整する事で、継続しやすくなる人もいる様です。理想のトレーニング強度や量もありますが、継続することの方が大切なので、自分の性格を考えて調整をしてください。


5.やっぱり強い意志


いろいろ工夫をしてもやっぱり身体や心が慣れるまでは、ちょっと意志が必要ですね。
上記の様な具体的な手法で工夫をしながら、継続しやすい環境を作り、数回続けることができれば、その後の継続に対するハードルは減ってゆくと思います。
明確、具体的に目標を持って、それに向かって無理をせずに進み"続ける"ことが大切です。

6.忙しい時の工夫


仕事や家族の行事でどうしても計画通りに行かない事がありますね。
計画していた事ができなくても、短時間、違う種目で身体を動かす事で、体力低下を抑えることができます。

スイムの場合:チューブ引きをする。腕立て伏せをする。体幹トレーニングを行う。
バイクやランの場合:通勤や仕事中の移動で階段を多用する。階段はバイクのペダリング、ランニングの遊脚の振り出しなど動きが似ていて、身体を持ち上げるためにしっかり負荷もかかります。
体幹トレーニングやストレッチングをすることで、次のトレーニングの準備にもなりますね。

10分でも時間があったら走ることができたらトレーニング効果は高まります。ゼロよりは大きな効果がありますね。

体力の低下を抑えると、次のトレーニングで「ツラい」と感じることが減り、次のトレーニングにつながります。

7.バイクウェアや小物の工夫


ランは走り始めれば、それほど寒さを感じることなく走ることができます。走り始めのちょっとの間を我慢したり、手袋やネックウォーマー、帽子などで対応したり、シューズを少しだけ温めておくと快適ですね。(ただし、ストーブの前に置いておくと、インソールなど変形してしまう可能性がありますので、ご注意を)

バイクは、風があるので寒いですね。
経済的な負担はありますが、冬用のバイクウェアはちょっと良い物を用意してください。人によって寒さの感じ方や部位が違いますので、グローブやシューズカバーなど小物にも気を使ってみてください。

新しい高機能ウェアを手に入れた後は、トレーニングへのモチベーションも高まる効果もあります。

私は足が冷たくなるので、シューズの爪先の上に靴の中に入れるホッカイロを入れ、その上にシューズカバーをする様にしています。汗をかきやすいので、ウィンドブレーカーやベストなど脱いだり着たりすることができる物を利用しています。ネックウォーマーも、ヘルメットを取ることなく途中ではずすことができる様に、マジックテープがついている物を使っています。

朝スイムに向かう時に使うママチャリの対策も考えないといけないですね。

新しいアイテムを導入するとモチベーションが高まります。スポーツ心理の先生に聞いたお話ですが、「スポーツの活動の中で、一番楽しい時間は"買い物"だ」とのことです。そして、それを最初に使う時も楽しい時間。新しいアイテムを導入してモチベーションを高めてください!

冬用のバイク対策はアスロニアショップスタッフにご相談ください。
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