nakaji tips「トップアスリート」

  • 2021.08.06

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トライアスロンをもっと楽しむための情報を発信しています。
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東京オリンピックもあと少しで終わりですね。
トライアスリートは、トライアスロン競技だけでなく、自転車のロードもMTBもトラックも参考になることが一杯あり、競泳もマラソンスイミングもそして陸上のトラック種目とマラソンも....。
チェックしないといけない種目がたくさんありますね。

以前は、ビデオ録画をしなければいけませんでしたが、今は動画配信サイトがあって、見逃しても見ることができますし、ハイスピードの再生があったりして、より詳しくイメージがしやすい状況になっています。

私も長い通勤時間があっという間に感じるほど、何度も同じ競技を見たりしています。

■イメージトレーニング

少しでもトップアスリートの動きに近づけ、怪我をせず、体力を向上し、もっとトライアスロンを楽しむために、「どの関節がどうやって動いている」と考えることも大切ですが、大雑把な見方をしてトップアスリートたちの動きのイメージを持つことは、自身の動きに良い影響を与えてくれます。
なんとなく遠くから見るような見方でも良いので、

見て欲しいポイントは....

  • 競泳の選手が泳いでいる全体イメージ、リカバリーからの入水のイメージ

  • 息継ぎしている時の頭と顎と顔

  • マラソンスイミングの選手のリズム、ヘッドアップ動作の小ささ

  • ロード選手が登っている時のペダルの周囲、足の回し方

  • 自転車トラック競技の選手たちが高いパワーを出しているのに安定している感じ

  • MTBの選手が狭いコースを難なく曲がっている時のイメージ

  • 陸上トラック競技のラストスパートでスピードが上がってもブレないイメージ

  • マラソン選手の姿勢やリズム、頭の上下

  • 陸上選手(短距離、長距離かかわらず)の膝から下のリラックスなどなど


大雑把なイメージで良いので、動画配信で繰り返してみることで自分の動きが変わってくることもあります。
こんなにイメージづくりに適した期間はありません。見逃し配信を見逃さないで下さいね!

そして、「あの動きはどうなってるの?」って疑問に思ったら、質問してくださーい。仕組みをお答えします!


■トップアスリート

世界の舞台で活躍するようなトップアスリートのほとんどは、長く競技を続けています。長く続けられたことで世界の舞台で活躍できています。

競泳の選手などは、自身では記憶に残ってないような幼児期からプールに通い始めたと言う選手が多くいます。中には「大学生から始めた」と言う異色のアスリートもいますが、そんな人も別のスポーツなどで身体を使い続けていたいと思われます。

※赤ちゃんが、ハイハイを始める時期に水泳を始めると、上達が早いと言われています。動きが似ていて、筋肉と神経の発達度合いに合うという説もありますね。


「長く続けることができた」と言う事は....

[1] その競技が好きである。
 インタビューで「楽しみます!」と言うコメントが多いですよね。
 以前は、日本人選手がインタビューでそんな事を言ったら競技団体に苦情が入ってきたんですよ....。でも、ライバルと競り合っている時に競い合うことを「楽しい〜」と感じないと大きなパワーは生まれませんね。

[2] 動きが良い
「美しい」と表現されるほど、トップアスリートは良い動きをしてますよね。身体を無駄なく効率よく動かす事ができると美しく見えます。横にブレブレで走ってても美しくないですね。例外もいますが、ほとんどの選手がカッコよく、美しいフォームでスポーツをしています。

「動きが良い」= 「無駄な負担が少ない」
無駄な負担がないと強い力を出したり、速く動いたりすることが可能になります。
また、無駄な負担がないとケガもしにくくなりますので、長く競技を続けられますし、良いトレーニングを継続することができますね。

[3] 体力がある
 長く続け、トレーニングを積み重ねることで、さらに高いパフォーマンスを求めるためのトレーニングを行うことができます。日本の女子アスリートでメダルを獲得した選手たちのトレーニングを聞くと驚くようなトレーニングをしていました。それは積み重ねられた体力と体への負担を軽減させられる動きがあるからですね。
驚くようなトレーニングをやり続ける準備があり、それをやり続けたことでメダルを獲得することができたのでしょう。


■サポート体制

暑さに注目されている東京2020ですが、確か2004年アテネ大会くらいからだったと思いますが、選手村とは別に「ジャパンハウス」と言うのを現地に作り、日本選手が家族と会ってリラックスしたり、リカバリーのための交代浴ができるように水風呂とジャグジーがあったり、マッサージを受けたりできるような設備を整えた施設を作っています。
今回はコロナ禍で選手村から出るようなことができないので、どんな状況になっているのかわかりませんが、リカバリーのための準備はかなりしていると思います。

東京2020からトライアスロンもミックスリレーが採用され、選手が2回レースを行うようになりました。個人のレースが終わった後に、次のレースに向けたリカバリーについては、十分なサポート体制ができていたと思います。
サッカーも2日おきに試合がありましたし、陸上も予選、準決勝、決勝と進む選手は、次の競技に向けたコンディショニングが大きな役割を占めています。

以前も紹介しましたが、試合期だけでなく、日常のトレーニングでもリカバリーの体制づくりは重視されていて、Jリーグチームのほとんどは交代浴ができる施設をクラブハウス内に持っていたり、マッサージスタッフがいたり、アイシング、高酸素カプセルなど様々な準備がされています。

「トレーニング + リカバリー = トレーニング効果」 ですので、リカバリーの効率をあげ、次のトレーニングに備えるところに投資をしています。


ひとりごと...「競歩50K、歩いて50kmを4時間切るってどういうことですか?」

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