スイム実践【ゼロからのトライアスロン挑戦・ホノチャレ2026(関西)・ 4/8】
ゼロからのトライアスロン挑戦!【ホノチャレ2026】(関西・大阪)
2011年から東京を拠点に始まった、ホノルルトライアスロンチャレンジ、通称ホノチャレ2026@関西・大阪(祝・初開催)のが12月14日からスタート!
3月中旬まではフレキシブルコースは受付中です!
来年のトライアスロンデビューに向けて、一歩踏み出してみませんか?
いよいよ折り返し目前。
今回のテーマは「海を意識したスイムを、プールでどう作るか」。
担当は、ATA天王寺校でも指導している柴谷コーチ。
基礎から丁寧に、そして本番を見据えた内容となりました。
まずは陸上での動きづくりから
いきなり泳ぎません。
トライアスロンのスイムは、「水に入ってから整える」のではなく、水に入る前に準備することが重要です。
肩甲骨まわりの可動域、
体幹の安定、
股関節の連動。
陸上で動きを作ることで、水中での姿勢づくりが格段にスムーズになります。
理想的な姿勢を支えるキック
続いては水中へ。
ポイントは、理想的な姿勢を作り、維持するキック。
速く打つことではなく、沈まないこと。
・腰が落ちない
・力みすぎない
・水を蹴るというより"浮きを保つ"意識
このベースが整うとストロークは自然と安定していきますね!
テーマである「海を意識した練習」
後半は、今日のテーマである海を意識した泳ぎへ。
・視線
・リズム
・周囲を感じながらの動き
など、プールは安全で一定の環境ですが、海は違うからこそ、プールの中で"海の準備"をします。
この意識があるかないかで、本番の安心感は大きく変わります!
いよいよ後半戦へ
次回からは、いよいよ後半戦。
目標である5月17日(日)ホノルルトライアスロン。
もちろん、それ以外のレースを目指す方も含め、ここからはより実戦的に、より具体的に。
#ゼロからのトライアスロン
その合言葉のもと、一歩一歩確実に進みます!
関西メンバーも、着実に「海で泳ぐ準備」が整ってきています!

