ATHLONIA Origibal
Wetsuit Series

究極を追い求めたウェットスーツ

究極を追い求めた
ウェットスーツ

ATHLONIA Origibal Wetsuit Series

素材も加工も進化する。
それを活かすためにテストを繰り返し、細部にいたるまでカッティングにこだわる。
生まれ変わったオーダーメイドとレディメイドのATHLONIA ウェットスーツ・シリーズ。
より速く、より快適に。白戸太朗の信念がここにある。

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究極の浮力。

MOSA

Full Suit ¥93,000
Long John ¥84,000
3 Piece Set ¥135,000
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快適の追求。

ATHLONIA

Full Suit ¥65,000
Long John ¥53,000
3 Piece Set ¥91,000
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カスタムのDNAを継承。

ATHLONIA ZERO+

Full Suit ¥48,000
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唯一無二のレディメイド。

ATHLONIA ZERO

Full Suit ¥34,000
Long John ¥32,000
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生地の素材やカッティング、セルの配合量までこだわりぬいた
世界最先端のウェットスーツここに誕生。
このウェットスーツを使用したら今までには戻れない。

生地の素材やカッティング、セルの配合量までこだわりぬいた世界最先端のウェットスーツここに誕生。
このウェットスーツを使用したら今までには戻れない。

腕、脇、背1mm

袖1mmはもはや当たり前。袖・脇・背中をすべて1mmに変更することでこれまでにない動きやすさを実現。入水時の伸び動作が格段に向上。

ボトム

動きに影響の少ないボトム上部を5cm伸ばすことにより、保温性・浮力を確保。泳ぎやすさと快適性を両立させた。

カラー付き生地

特殊な着色をした生地を動きに影響の少ない首元やPSS 部に配置。機能性を損なうことなく、インパクトのあるカラーリングに仕上げた。

SCS
スーパーコンポジットスキン

水中で水と親和し、抵抗を軽減する加工。表面がツルツル・サラサラに仕上がる。

生地厚みパターン

泳ぎやすさと浮力を両立する生地厚み。泳いでいる最中の姿勢(ストリームライン)をとりやすくするために前面(特に沈みやすい下半身)に厚みをもたせ、動きにかかわる背面を薄くした。

フロントジップ

肩の柔軟性に関係なく、脱ぎやすさ・着やすさをデザイン。ファスナー裏にも同様のカラーを配置し、レース前からインパクトのあるウェットスーツになっている。

PSS

入水時のプルの動作で"水かき"の役割をし、泳ぎをアシストします。プル以外の動作で抵抗になることはない。

襟素材

襟部に特殊な素材を使用し、すれを防止。ヘッドアップを多用するトライアスロンの長時間スイムでのストレスを少しでも軽減する。

独自カッティング

様々なカッティングを試し、独自のカッティングにたどり着いた。動きやすさとウェットとしての性能を最大限に考えるとこの形になった。

エンボス

表面の凹凸によって水中での乱流を整える効果のある表面加工。この加工をウェットに取り入れているのはこのMOSAだけである。より速くより楽に泳ぐことができる。

セル素材

ウェット生地にハニカム状の空気が入ったセル(部屋)を挟んだ素材。その生地を前面に配置することでよりストリームラインをとりやすくなる。セル素材を最も使っているウェットであり、世界で1番浮力のあるウェットスーツである。

シラトタロウ X TRIATHLON WETSUIT

シラトタロウ
X
TRIATHLON WETSUIT

トライアスロンに必要な用具としてのウェットスーツについて、20年にわたるシラトタロウのトライアスロン競技者生活で培われたウェットスーツに対する考え方を聞いて見ました。

ウェットスーツは必要なの?
はい。
スイム競技中の低体温症予防、クラゲのような外敵から身を守る、途中のトラブル時にも沈まないなどの事故防止に備えるためのものとして必要です。海で行われる国内の大会では9割9分が着用義務になっていますが、出場する大会のルールを必ず事前に調べて下さい。
基本的に着用は上下セットで、上のみ、下のみの着用は許可されていません。
ウェットスーツにはどんな種類があるの?
大きく分けて2タイプあります。
スタンダードなのは上が袖なし&下が長い「ロングジョン」タイプ。
上が長袖&下も長いのがフルスーツタイプ。
ワンピース、ツーピース関係なく、トップのスタイルによって言い方が変わります。
現在、トライアスロンのウェットスーツ業界にはワンピースとツーピースの2つの流れがあります。脱ぎやすくトランジジョンが楽というのがワンピースのメリットですが、スイム時の身体の動きや腕のストロークに対するストレスが大きいというのがデメリット。
これは、スイム、特にクロール時の腕の動きを想像してもらえればわかることですが、クロールをしようとして手を伸ばすとシャツの脇は上に上がりますよね。つまり、ストロークごとの腕の動きに伴ってウエットのシャツも伸びて欲しいのに、ワンピースだと全部がつながっているので引っ張られるストレスが大きくなってしまうのです。
もう一点は、ウエットのゴムは近年の大変な進化によってストレッチ性も非常に高くなっていますが、チャック部分はゴムではないので伸びません。つまり、どんなに画期的なデザインや素材を使っていてもチャックを使えばその部分は伸びず、結果的に良いゴムの意味がなくなってしまうということです。ついでに言えば、ウエットのつなぎ目や切り返しの部分も多くない方がいいですね。つなぎ目にボンドや糸を使う事で良いゴムのメリットを最大限活用できなくなってしまいます。
その点、ツーピースの場合は上下が別々になっているので、ストローク時の前方向への腕の伸びがスムーズになり、ウエットの上着が引っ張られるストレスからも開放されます。
また、トップにはショートスリーブとロングスリーブがあります。
ショートスリーブは着脱がしやすく、肩の負担が少ないです。水温はおよそ24度以上を想定していて、国内の夏の大会ならほとんどこれでOKかと思われます。
ロングスリーブは水温がおよそ23度以下になってくる場合にオススメします。泳いでいるうちに体温も上昇しますので、水温の高い大会でのロングスリーブはキツイです。海外のレースは水温が低い場合が多いのでこちらの方が快適かと思われます。
また、ロングスリーブはショートスリーブより浮力が断然アップするので泳ぎやすいと言うメリットもあります。
トライアスロンのウェットスーツに必要なことは何ですか?サーフィンやダイビングのウェットスーツとは違うのですか?
トライアスロンのウェットスーツは、クロールで泳ぎやすく体を保温してくれること、浮力があること、そして脱ぎやすいことの3点が大切です。そのためにはパーフェクトフィットが求められます。サーフィンの場合は保温とアクティブな動きに対応するため、またダイビングは保温と耐水圧が主な目的なので、用途がまったく違います。トライアスロン用のウェットスーツをサーフィンに使用すると生地が裂けたり、生地表面の水をはじくためのSCS加工が落ちたりしますし、ダイビングに使用すると生地の中の気泡がつぶれて浮力がなくなったりしますので、それぞれの種目や目的に合わせて使う事が大事です。
オーダーメイドと既製品はどう違うの?
トライアスロンでは、泳いでタイムを競ったり完走するために頑張ったりしなければならないのでフィットしているウェットスーツを求める事が大切ですが、素材自体が劣っているわけではないので既製品でもサイズが合えば問題ないと思います。ただし、泳いでいる最中にウエットのサイズが合わないせいで水がジャバジャバ入ってきたりすると保温性も下がるし、抵抗も増して泳ぎにくいためにタイムロスして、せっかくのウェットスーツの意味がなくなります。完璧を求めるのであればオーダーメイドがいいのは間違いありません。
生地の厚みが5mmとか3mmってどういうこと?
ネオプレーンという生地がウェットスーツに使われるのですが、これは簡単に言うとゴムの中に気泡や空気が入っている生地のことです。ゴムは水に浮きますが、気泡によってさらに水に浮くのです。生地が厚ければ厚いほど気泡の大きさや数も多くなって浮力は増しますし、保温性を考えても厚い方がいいです。
3mmと5mmで比べると、5mmの方が生地の厚みは1.6倍位ありますから浮力も増しますが、一方で生地が厚いということは動きを妨げることにもなりますから使う場所を考えないといけません。
基本的に人間が泳ぐ時の全体の推進力の7割は腕から生み出されるといわれており、脚の力は3割以下です。つまり、脚は推進力よりも下半身の浮力のためにキックしているのです。脚をゴムで包んで浮かせば、脚を動かさずにすむしその分心拍も上がらないので楽になります。ウェットスーツを着た方が速くなるのは心拍数を上げずに後半も同じスピードをキープできる事とボディポジションが良くなるからです。
以上の意味から、それぞれの動きや脚力、キック力、ストリームラインなどを考えて厚みを考える必要があります。
いつ頃までに作ればいいですか?
オーダーの場合は2週間から3週間で製作されるのが普通ですが、大会の3週間くらい前にはできていた方がいいと思います。時々、体型が大幅に変わる方がいらっしゃるので、あまり早くに作りすぎない方がいいです。大会の2ヶ月位前にオーダーして、1ヶ月前くらいに出来上がり、試泳などでチェックをして、必要であれば直しを入れる時間があるというのが安全で理想的です。オーダーの場合直しはほとんど入りませんが、体型が極端に変わってしまうと必要になりますし、結果的にそれくらいの余裕を持っておいた方がいいと思います。
さらに、「1年以上経ったウェットスーツを着るのは考えられない」と言うのがゴム業界での常識です。ゴムは生き物なので焼いて作った瞬間から劣化は始まります。ウェットスーツは新鮮な方が気泡も大きくて良く、年数が経ったもののゴムの気泡はどんどん潰れていて、それはただのゴムであり、ネオプレーンではないのです。
従って、ウェットスーツの寿命は3年位がひとつの目安と言われています。3年経っても着用は可能ですが、ゴムの硬化は激しく、硬くて動きにくく、浮かないので、良くありません。現役時代に自分はそこまでしませんでしたが、こだわっている選手は大会の直前に仕上がるように毎回オーダーしていた位でした。
擦れないですか?
擦れないように作ってはありますが、その人の泳ぎのクセによって擦れる事がありますし、特に海水は擦れやすいので、その可能性も高くなります。泳ぐ時間が長い場合は擦れる場所にワセリンを塗っておくなどして予防してください。ウエットにワセリンがついても問題ありません。
メンテナンスや保管方法は?
とにかく劣化しないように保管することが大事です。
ポイントは、直射日光にあてないことと強く折りたたまない事。
かけておくのがベストですが、無理な場合はウェットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないようにゆったりと丸めるなどして保管するのがいいです。また、裏向けにしておくと生地が固まりやすいので表向きにしてしまってください。海水やプールで使った後は真水で必ずすすいでから陰干しにしてください。プールの水もカルキが入っていてゴムを案外傷めます。高いものですし、ただでさえ放っておいたら劣化しやすいので、ゴムの劣化防止に十分注意してください。
裂けたりした場合には、修理も可能です。

着用時の注意&アドバイス

とにかく爪をたてないこと。ウエットが裂ける要因になります。
着る際はまず落ち着いてゆっくりと。生地を引っ張るときには指の腹を使い、爪を立てないようにやさしく丁寧に取り扱ってください。生地は非常に柔らかいゴムですので、裂けてしまう場合がありますので要注意です。ただし、ウエットが裂けてしまった場合、多少の範囲であれば修正も可能ですのでご相談下さい。
脚部分は、膝から上をしっかり引き上げて股下を合わせること。
股上を合わせるようにしっかりと引き上げて着用し、脚を十分に動かせるようにしましょう。
腕肩周りは、肩周りにしわが寄るくらいに肘から上のウエットをしっかり引き上げること。
着用するに際し、手首から肘までを丁寧に伸ばしている姿をよく目にしますが、むしろ大事なのは肩周りの余裕です。こうすることで、肩がよく回るようになり、スイム時の方の負担がとても軽減します。
首周りなど、ウエットと肌がこすれて痛くなる可能性がある部分にはワセリンを塗っておきましょう
特に海水で長時間泳ぐ場合は擦れ易く、海水がしみて痛い思いをすることがあります。
その場合はビニール手袋をしてワセリンを塗る方法がオススメです。
直接手で塗ると、ワセリンがいろいろなものについてしまってべとべとしてしまう可能性もありますから要注意。特に、ゴーグルにワセリンがついてしまうと最悪です。
ワセリンは薬局などで手に入れる事が可能です。
また、ワセリンの代わりにテーピングを貼るという手もあります。いずれにせよ、大会前に試着して試泳すること、着脱の練習をすることをオススメします。
水の外でウェットスーツを着用していると、感覚的にウェットスーツは多少きつく感じられます。
ウェットスーツを水の外で着用している時は、多少きつく感じても心配ありません。水中に入ると、水圧で体がしまるので、その不快感はなくなります。
むしろ、緩い場合は、着るのは楽でもスイム時の水の出入りが激しくなり抵抗が増すことになります。水中でのフィット感を大事にしてください。

保管時の注意

ポイントは、とにかくゴムが劣化しないようすること。
ウェットスーツの寿命はおよそ3年程度といわれていますが、使用前後のケアによって寿命は変わります。せっかく作ったウェットスーツですから、長い間コンディションよく使えるように、大切にケアしましょう。
使用後は必ず真水ですすぎましょう。
海水やプールで使った後は真水ですすぎましょう。プールの水もカルキが入っているのでゴムを案外傷めます。表面(スキン側)も裏面(ジャージ側)も水洗いで構いません。ジャージ部分の汚れが特に目立つ場合には薄めた中性洗剤で洗ってください。
(ただし、汚れがひどい場合でOK です)
干すときは陰干しで。決して直射日光にあてないこと。
直射日光はゴムの劣化を早めてしまいます。干すときは陰干しが鉄則。
レース前後もなるべく長い間直射日光の下に放置しないように心がけましょう。
使用後はすぐに袋に入れておくと言うのも一つの手段です。
強く折りたたまない事
ハンガーにかけておくのがベストですが、無理な場合はウエットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないようにゆっくり丸めるなどして保管してください。また、裏向けにしておくと生地が固まりやすく、表面(スキン側)に折りじわが深くついてしまうので表向きにしまって下さい。
裂けたりした場合には、修理も可能です。
使用中に爪でひっかけてしまうなどして生地が裂けたりした場合などは、多少の範囲であれば修理も可能ですのでご相談下さい。
体重の増減について
2~3キロ程度の増減であれば各部位のサイズにはほとんど影響ありませんので、ゴムの伸縮でカバーできますので心配いりません。それ以上の増減に関しては、ご自身で元の体型に戻すように何とか努力してください。効果的なトレーニングで体重が減ったり体型が引き締まり、元のサイズで合わなくなったと言う場合は自信を持って新しいウエットスーツをオーダーしましょう。
ウエットスーツの寿命は約3年と言いますが、使えなくなるわけではありません。
ただし、作成直後に比べて柔らかさや浮力が落ちてくるのがおよそ3~4年という事です。もし、トライアスロンの競技におけるウエットスーツ本来の浮力や泳力という機能を望む場合には新しく作成し直す事をオススメします。

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