トライアスロンのためのウェットスーツ

ATHLONIA
オリジナルウェットスーツ

トライアスロンのためのウェットスーツ

ATHLONIA オリジナルウェットスーツ

シラトタロウがトライアスロン用ウェットスーツの開発に携わって25年以上。
長年の研究と実践投入を経て、ATHLONIAのウェットスーツは進化し続けてきました。
トライアスロンに求められる機能を追求し、日本人の体形に合わせたサイジングで、
究極の浮力と抜群の快適性を兼ね備えたウェットスーツ、
それが「ATHLONIA オリジナルウェットスーツ」です。

CONCEPT

「浮力」と「快適性」を両立させた
プレミアムウェットスーツ

「浮力」こそ、ウェットスーツの重要な機能

ウェットスーツで重要な機能は、体を浮かす「浮力」。浮力があることで、体を浮かせるための力を使わなくてすみ、泳ぐ姿勢も安定する。約8割が浮力に充てられるキックを減らすことで、心拍数の上昇を抑え体力を温存できる。さらにストリームライン(泳ぐ姿勢)が安定することで、水の抵抗が減りより少ない力で進むことができる。アスロニアのウェットスーツは、25年以上の研究を経て究極の浮力が備わっている。

ベストパフォーマンスを発揮するための、「快適性」

どんなに浮力があっても、生地が厚いだけで動きにくくなってしまえば本末転倒。さらにウェットスーツはスイム中だけでなく、トランジションでの脱ぎやすさ、レース前には体温調節のために着脱し易さが求められる。アスロニアのウェットスーツは、スイム中だけでなく、トータルに「快適」であることを重視しベストパフォーマンスを発揮させている。

FEATURE

ラインナップに共通する
ATHLONIA オリジナルウェットスーツの特徴

トータルな快適性を求めた
2ピースのフロントジップ使用

水泳での動きを研究しつくした結果、上下を分ける2ピースがベスト。2ピースにすることで、ストローク時の腕、脇の伸縮、股へのストレスを軽減。またレース前の待ち時間でも、容易に脱げるので体温調節も容易。さらにフロントジップにすることで、背中の空気が抜けにくく、浮力が得られます。またフルスーツ・ロングジョンと、トップスだけで切り替えができ、レース当日でも天候や状況に合わせて選択できます。

究極の浮力と快適性を生み出す
生地厚みパターン

「体が浮くし、動きやすい」ウェットスーツにするために、水中に接する前面に厚みをつけ、動きに関わる部分を薄くする生地パターンを設計。また沈みやすく抵抗となるボトム部分は、トップスと比べ厚みをもたせ、上下でバランスを追求した形にし泳ぐ姿勢(ストリームライン)を安定させています。

動きやすさを追求した
独自カッティング

アスロニアのウェットスーツは全て、試行錯誤の末にたどり着いた独自カッティングを施しています。スイムの動きを計算しつくし実践でテストを繰り返すことで、体へのストレスを最小限にするカッティングとなっています。

LINEUP

レディメイドからオーダーメイドまで
充実のラインナップ

レディメイド オーダーメイド
ATHLONIA ZERO
ATHLONIA ZERO +
ATHLONIA
MOSA

世界でも類をみない2ピースのレディメイド

ATHLONIA ZERO

ATHLONIA ZERO

アスロニア独自の技術とノウハウを詰め込んだ、これまでの常識を超えるレディメイド(既製品)。「浮力」と「快適性」をスタンダードなものにし、さらにコストパフォーマンスの高いモデル。上位モデルでも使用されている、特殊加工され伸縮性に富んだ素材を使用し、アスロニア独自カッティングを施しています。生地の厚さも綿密に計算し、肩回りから胸にかけては1.5mmと動きやすさを確保しつつ、胴回り・ボトムは3mmと圧倒的な浮力を確保。首筋の後ろ側には、トップモデルでも使用される水抜き使用。アスロニアが自信を持ってご提供する、唯一無二のレディメイドのウェットスーツです。

フルスーツ(袖あり、ボトム) ¥34,000+tax
ロングジョン(袖なし、ボトム) ¥32,000+tax
購入する

最高の浮力が得られるプレミアムレディメイド

ATHLONIA ZERO +

ATHLONIA ZERO +

"ZERO"の性能に加え、ボトム生地を4mmにすることで、泳ぐ姿勢を整え水の抵抗を最小限にする使用となっています。
下半身が沈みがちな方や、より浮力を得たい方など、どなたにも最高の浮力をお届けします。

フルスーツ(袖あり、ボトム) ¥48,000+tax
購入する

高性能で細部までこだわった、あなただけのオーダーモデル

ATHLONIA

ATHLONIA定番の、高性能なオーダーモデル。レディメイドよりもさらに細部にこだわった作りで、動きのある腕・脇・肩回りから背中部分は生地の厚さが1mm。ボトムは前面が5mm、背面が3mm、ふくらはぎ部分2mmと細かく生地の厚みを変更。腕部分には、「水かき」の役割を果たす、パワーストロークシステム(PSS)を搭載。襟部分にも特殊素材を使用し、ヘッドアップ時の擦れを防止。ボトムは、腹部を5cm伸ばすことで体幹の保温性・浮力をアップし、さらに水抜き素材を使用。高性能で細部にこだわったあなただけのオーダーウェットスーツ、それが"ATHLONIA"です。

フルスーツ(袖あり、ボトム) ¥65,000+tax
ロングジョン(袖なし、ボトム) ¥53,000+tax
3ピースセット(袖あり、袖なし、ボトム) ¥91,000+tax
購入する

最新技術を詰め込んだ、アスロニアのフラッグシップオーダーモデル

MOSA

MOSA

最新技術を詰め込んだ、アスロニアが誇るフラッグシップモデル、それが"MOSA"。"ATHLONIA"の性能をベースとして、生地の中に空気を入れる技術で、究極の浮力を実現。ハニカム状の空気が入ったセル素材の生地を、胴部分前面、ボトム部分前面に使用しています。さらに水中の乱流を整えより速く、より楽に泳ぐことができるエンボス加工を施せるのもMOSAのみ*。ATHLONIAの高性能をさらに進化させ、究極の浮力を得たプレミアムオーダーウェットスーツが"MOSA"です。

*エンボス加工には、別途施工費用¥10,000となります。

フルスーツ(袖あり、ボトム) ¥93,000+tax
ロングジョン(袖なし、ボトム) ¥84,000+tax
3ピースセット(袖あり、袖なし、ボトム) ¥135,000+tax
購入する

FUNCTION

ATHLONIA オリジナルウェットスーツ
ならではの機能

腕、脇、背1mm

袖1mmはもはや当たり前。袖・脇・背中をすべて1mmに変更することでこれまでにない動きやすさを実現。入水時の伸び動作が格段に向上。

ボトム

動きに影響の少ないボトム上部を5cm伸ばすことにより、保温性・浮力を確保。泳ぎやすさと快適性を両立させた。

カラー付き生地

特殊な着色をした生地を動きに影響の少ない首元やPSS 部、フクラハギに配置。機能性を損なうことなく、インパクトのあるカラーリングに仕上げた。

SCS
スーパーコンポジットスキン

水中で水と親和し、抵抗を軽減する加工。表面がツルツル・サラサラに仕上がる。

生地厚みパターン

泳ぎやすさと浮力を両立する生地厚み。泳いでいる最中の姿勢(ストリームライン)をとりやすくするために前面(特に沈みやすい下半身)に厚みをもたせ、動きにかかわる背面を薄くした。

フロントジップ

肩の柔軟性に関係なく、脱ぎやすさ・着やすさをデザイン。ファスナー裏にも同様のカラーを配置し、レース前からインパクトのあるウェットスーツになっている。

PSS

入水時のプルの動作で"水かき"の役割をし、泳ぎをアシストします。プル以外の動作で抵抗になることはない。

襟素材

襟部に特殊な素材を使用し、すれを防止。ヘッドアップを多用するトライアスロンの長時間スイムでのストレスを少しでも軽減する。

独自カッティング

様々なカッティングを試し、独自のカッティングにたどり着いた。動きやすさとウェットとしての性能を最大限に考えるとこの形になった。

エンボス

表面の凹凸によって水中での乱流を整える効果のある表面加工。この加工をウェットに取り入れているのはこのMOSAだけである。より速くより楽に泳ぐことができる。(オプション:¥10,000+tax)

セル素材

ウェット生地にハニカム状の空気が入ったセル(部屋)を挟んだ素材。その生地を前面に配置することでよりストリームラインをとりやすくなる。セル素材を最も使っているウェットであり、世界で1番浮力のあるウェットスーツである。

SERVICE

充実したオプション&アフターサービス

特別仕様

MOSA、ATHLONIAのオーダーメイドについては、お客様のご事情に合わせ、特別仕様のご相談も承っています。これまでは、左脚に義足を使用されているパラトライアスリートのお客様に、義足をよりスムースに装着できるようウェットの左脚部分をファスナーで大きく開く仕様にするなどご相談をいただきました。

ウェットロゴサービス

アスロニアのオーダーウェットスーツ(MOSA、ATHLONIA)は、チーム対応も承っています。チームトライウエアのように、チームのロゴを入れたウェットスーツを製作しています。

アフターサービス

アスロニアのウェットスーツはアフターサービスを完備しています。サイズ、キズ直し、メンテナンスなど、各種メニューを揃えています。ご安心してお買い求め頂くことができます。
(詳細は近日公開予定)

INTERVIEW

シラトタロウが
ウェットスーツの考え方を語ります

トライアスロンにおけるウェットスーツの役割とは

Q. そもそもウェットスーツは必要ですか?
タ. 必要です。スイム競技中の低体温症予防、クラゲのような外敵から身を守る、途中のトラブル時にも沈まないなどの事故防止に備えるためのものとして必要です。海で行われる国内の大会では9割9分が着用義務になっていますが、出場する大会のルールを必ず事前に調べて下さい。基本的に着用は上下セットで、上のみ、下のみの着用は許可されていません。
Q. なるほど。ウェットスーツにも種類があるのでしょうか?
タ. 大きく分けて2タイプあります。スタンダードなのは上が袖なし&下が長い「ロングジョン」タイプ。上が長袖&下も長いのがフルスーツタイプ。ワンピース、ツーピース関係なく、トップのスタイルによって言い方が変わります。
現在、トライアスロンのウェットスーツ業界にはワンピースとツーピースの2つの流れがあります。脱ぎやすくトランジジョンが楽というのがワンピースのメリットですが、スイム時の身体の動きや腕のストロークに対するストレスが大きいというのがデメリット。
これは、スイム、特にクロール時の腕の動きを想像してもらえればわかることですが、クロールをしようとして手を伸ばすとシャツの脇は上に上がりますよね。つまり、ストロークごとの腕の動きに伴ってウエットのシャツも伸びて欲しいのに、ワンピースだと全部がつながっているので引っ張られるストレスが大きくなってしまうのです。
もう一点は、ウエットのゴムは近年の大変な進化によってストレッチ性も非常に高くなっていますが、チャック部分はゴムではないので伸びません。つまり、どんなに画期的なデザインや素材を使っていてもチャックを使えばその部分は伸びず、結果的に良いゴムの意味がなくなってしまうということです。ついでに言えば、ウエットのつなぎ目や切り返しの部分も多くない方がいいですね。つなぎ目にボンドや糸を使う事で良いゴムのメリットを最大限活用できなくなってしまいます。
その点、ツーピースの場合は上下が別々になっているので、ストローク時の前方向への腕の伸びがスムーズになり、ウエットの上着が引っ張られるストレスからも開放されます。
また、トップにはショートスリーブとロングスリーブがあります。
ショートスリーブは着脱がしやすく、肩の負担が少ないです。水温はおよそ24度以上を想定していて、国内の夏の大会ならほとんどこれでOKかと思われます。
ロングスリーブは水温がおよそ23度以下になってくる場合にオススメします。泳いでいるうちに体温も上昇しますので、水温の高い大会でのロングスリーブはキツイです。海外のレースは水温が低い場合が多いのでこちらの方が快適かと思われます。
また、ロングスリーブはショートスリーブより浮力が断然アップするので泳ぎやすいと言うメリットもあります。
Q. トライアスロンのウェットスーツに求められることは何でしょうか?また、サーフィンやダイビングのウェットスーツとも違うのですか?
タ. トライアスロンのウェットスーツは、クロールで泳ぎやすく体を保温してくれること、浮力があること、そして脱ぎやすいことの3点が大切です。そのためにはパーフェクトフィットが求められます。サーフィンの場合は保温とアクティブな動きに対応するため、またダイビングは保温と耐水圧が主な目的なので、用途がまったく違います。トライアスロン用のウェットスーツをサーフィンに使用すると生地が裂けたり、生地表面の水をはじくためのSCS加工が落ちたりしますし、ダイビングに使用すると生地の中の気泡がつぶれて浮力がなくなったりしますので、それぞれの種目や目的に合わせて使う事が大事です。
Q. オーダーメイドとレディメイド(既製品)もどのように選択すれば良いでしょうか?
タ. トライアスロンでは、泳いでタイムを競ったり完走するために頑張ったりしなければならないのでフィットしているウェットスーツを求める事が大切ですが、素材自体が劣っているわけではないので既製品でもサイズが合えば問題ないと思います。ただし、泳いでいる最中にウエットのサイズが合わないせいで水がジャバジャバ入ってきたりすると保温性も下がるし、抵抗も増して泳ぎにくいためにタイムロスして、せっかくのウェットスーツの意味がなくなります。完璧を求めるのであればオーダーメイドがいいのは間違いありません。
Q. 生地の厚みも3mmや5mmなど色々な種類がありますよね?
タ. ネオプレーンという生地がウェットスーツに使われるのですが、これは簡単に言うとゴムの中に気泡や空気が入っている生地のことです。ゴムは水に浮きますが、気泡によってさらに水に浮くのです。生地が厚ければ厚いほど気泡の大きさや数も多くなって浮力は増しますし、保温性を考えても厚い方がいいです。
3mmと5mmで比べると、5mmの方が生地の厚みは1.6倍位ありますから浮力も増しますが、一方で生地が厚いということは動きを妨げることにもなりますから使う場所を考えないといけません。
基本的に人間が泳ぐ時の全体の推進力の7割は腕から生み出されるといわれており、脚の力は3割以下です。つまり、脚は推進力よりも下半身の浮力のためにキックしているのです。脚をゴムで包んで浮かせば、脚を動かさずにすむしその分心拍も上がらないので楽になります。ウェットスーツを着た方が速くなるのは心拍数を上げずに後半も同じスピードをキープできる事とボディポジションが良くなるからです。
以上の意味から、それぞれの動きや脚力、キック力、ストリームラインなどを考えて厚みを考える必要があります。
Q. いつ頃までに用意すれば良いでしょうか?
タ. オーダーの場合は2週間から3週間で製作されるのが普通ですが、大会の3週間くらい前にはできていた方がいいと思います。時々、体型が大幅に変わる方がいらっしゃるので、あまり早くに作りすぎない方がいいです。大会の2ヶ月位前にオーダーして、1ヶ月前くらいに出来上がり、試泳などでチェックをして、必要であれば直しを入れる時間があるというのが安全で理想的です。オーダーの場合直しはほとんど入りませんが、体型が極端に変わってしまうと必要になりますし、結果的にそれくらいの余裕を持っておいた方がいいと思います。
さらに、「1年以上経ったウェットスーツを着るのは考えられない」と言うのがゴム業界での常識です。ゴムは生き物なので焼いて作った瞬間から劣化は始まります。ウェットスーツは新鮮な方が気泡も大きくて良く、年数が経ったもののゴムの気泡はどんどん潰れていて、それはただのゴムであり、ネオプレーンではないのです。
従って、ウェットスーツの寿命は3年位がひとつの目安と言われています。3年経っても着用は可能ですが、ゴムの硬化は激しく、硬くて動きにくく、浮かないので、良くありません。現役時代に自分はそこまでしませんでしたが、こだわっている選手は大会の直前に仕上がるように毎回オーダーしていた位でした。
Q. 擦れなどもあるのでしょうか?
タ. 擦れないように作ってはありますが、その人の泳ぎのクセによって擦れる事がありますし、特に海水は擦れやすいので、その可能性も高くなります。泳ぐ時間が長い場合は擦れる場所にワセリンを塗っておくなどして予防してください。ウエットにワセリンがついても問題ありません。
Q. メンテナンスや保管方法のポイントはありますか?
タ. とにかく劣化しないように保管することが大事です。
ポイントは、直射日光にあてないことと強く折りたたまない事。
かけておくのがベストですが、無理な場合はウェットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないようにゆったりと丸めるなどして保管するのがいいです。また、裏向けにしておくと生地が固まりやすいので表向きにしてしまってください。海水やプールで使った後は真水で必ずすすいでから陰干しにしてください。プールの水もカルキが入っていてゴムを案外傷めます。高いものですし、ただでさえ放っておいたら劣化しやすいので、ゴムの劣化防止に十分注意してください。
裂けたりした場合には、修理も可能です。

着用時の注意&アドバイス

Q. 取り扱いで注意する点はありますか?
タ. 着る際はまず落ち着いてゆっくりと。生地を引っ張るときには指の腹を使い、爪を立てないようにやさしく丁寧に取り扱ってください。生地は非常に柔らかいゴムですので、裂けてしまう場合がありますので要注意です。ただし、ウエットが裂けてしまった場合、多少の範囲であれば修正も可能ですのでご相談下さい。
Q. 着用するときのコツはありますか?
タ. 股上を合わせるようにしっかりと引き上げて着用し、脚を十分に動かせるようにしましょう。着用するに際し、手首から肘までを丁寧に伸ばしている姿をよく目にしますが、むしろ大事なのは肩周りの余裕です。こうすることで、肩がよく回るようになり、スイム時の方の負担がとても軽減します。
Q. ウェットスーツの着用感はやはりきつめなんでしょうか?
タ. ウェットスーツを水の外で着用している時は、多少きつく感じても心配ありません。水中に入ると、水圧で体がしまるので、その不快感はなくなります。
むしろ、緩い場合は、着るのは楽でもスイム時の水の出入りが激しくなり抵抗が増すことになります。水中でのフィット感を大事にしてください。
Q. 擦れに対する対策はありますか?
タ. 特に海水で長時間泳ぐ場合は擦れ易く、海水がしみて痛い思いをすることがあります。
その場合はビニール手袋をしてワセリンを塗る方法がオススメです。
直接手で塗ると、ワセリンがいろいろなものについてしまってべとべとしてしまう可能性もありますから要注意。特に、ゴーグルにワセリンがついてしまうと最悪です。
ワセリンは薬局などで手に入れる事が可能です。
また、ワセリンの代わりにテーピングを貼るという手もあります。いずれにせよ、大会前に試着して試泳すること、着脱の練習をすることをオススメします。

保管の注意&アドバイス

Q. 取り扱いで注意する点はありますか?
タ. 着る際はまず落ち着いてゆっくりと。生地を引っ張るときには指の腹を使い、爪を立てないようにやさしく丁寧に取り扱ってください。生地は非常に柔らかいゴムですので、裂けてしまう場合がありますので要注意です。ただし、ウエットが裂けてしまった場合、多少の範囲であれば修正も可能ですのでご相談下さい。
Q. 保管の方法に気をつけた方が良いですか?
タ. ウェットスーツの寿命はおよそ3年程度といわれていますが、使用前後のケアによって寿命は変わります。せっかく作ったウェットスーツですから、長い間コンディションよく使えるように、大切にケアしましょう。
Q. 使用後はどのように手入れすれば良いですか?
タ. 海水やプールで使った後は真水ですすぎましょう。プールの水もカルキが入っているのでゴムを案外傷めます。表面(スキン側)も裏面(ジャージ側)も水洗いで構いません。ジャージ部分の汚れが特に目立つ場合には薄めた中性洗剤で洗ってください。ただし、汚れがひどい場合でOK です。
Q. 干す際のポイントはありますか?
タ. 直射日光はゴムの劣化を早めてしまいます。干すときは陰干しが鉄則。レース前後もなるべく長い間直射日光の下に放置しないように心がけましょう。使用後はすぐに袋に入れておくと言うのも一つの手段です。ハンガーにかけておくのがベストですが、無理な場合はウエットスーツにタオルをはさんで芯を作り、なるべく折り目がつかないようにゆっくり丸めるなどして保管してください。また、裏向けにしておくと生地が固まりやすく、表面(スキン側)に折りじわが深くついてしまうので表向きにしまって下さい。
Q. 修理なども可能なのでしょうか?
タ. 使用中に爪でひっかけてしまうなどして生地が裂けたりした場合などは、多少の範囲であれば修理も可能ですのでご相談下さい。
Q. シーズンをまたぐと体重の増減もあると思いますが、対応できるのでしょうか?
タ. 2~3キロ程度の増減であれば各部位のサイズにはほとんど影響ありませんので、ゴムの伸縮でカバーできますので心配いりません。それ以上の増減に関しては、ご自身で元の体型に戻すように何とか努力してください。効果的なトレーニングで体重が減ったり体型が引き締まり、元のサイズで合わなくなったと言う場合は自信を持って新しいウエットスーツをオーダーしましょう。
ウエットスーツの寿命は約3年と言いますが、使えなくなるわけではありません。
ただし、作成直後に比べて柔らかさや浮力が落ちてくるのがおよそ3~4年という事です。もし、トライアスロンの競技におけるウエットスーツ本来の浮力や泳力という機能を望む場合には新しく作成し直す事をオススメします。

トライアスロンのためのウェットスーツ

ATHLONIA
オリジナルウェットスーツ

詳細 & ご購入

トライアスロンのためのウェットスーツ

ATHLONIA オリジナルウェットスーツ

詳細 & ご購入

POINT SERVICE

SHOPPING LOAN

お買い物にお得で便利なサービスをご用意しております。
ポイントサービスとショッピングローンをご紹介します。

詳しくはこちら

ACCESS

Triathlon Concept Shop ATHLONIA

151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号鳩森八幡神社ビル1F

〒151-0051
1F Hatomorijinjya Bldg. 1-1-24 Sendagaya Shibuya-ku Tokyo Japan

TEL : 03-3470-7227

FAX : 03-5413-7572

OPEN HOURS

平日 12:00~21:00 / 土・日・祝 11:00~19:00
定休日 火曜日

Weekday 12:00 - 21:00 / Weekend 11:00 - 19:00
Closed on Tuesday

Copylight © ATHLONIA ALL RIGHTS RESERVED.
PAGE
TOP