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「2人の満面の笑みと気迫に押されて」   ~ともさんのTriathlon Story~

  • 2018.08.21

トライアスロンを始めたきっかけや、ホノルルトライアスロンでのトライアスロンデビューなどを綴ってもらいました。

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~ともさんのTriathlon Story~
「2人の満面の笑みと気迫に押されて」


◎トライアスロンを始めたきっかけ

「今ここでトライアスロンをやるって約束して!」

とある飲み会で、ほろ酔いの私の横にやってきた、2人のトライアスリート。
やりたいと思ったことはあったけど・・・なんて迷う間も無く、
2人の満面の笑みと気迫に押されて「わかりました!」と答えた、昨年夏の私。

トライアスロンとは、真っ黒で筋肉質の男性がやるイメージでしたし、
そもそもやりたいと思っても、何から始めたらいいのか、誰に聞いたらいいか、
全くわかりませんでした。

「わかりました!」とあの時、勢いで答えたこと...。
それがトライアスロンを始めたきっかけでした。


◎トライアスリートになるまで

私のここまでの人生はスポーツとともにありました。
小さい頃から公園で遊びまわり、新体操やスイミング教室に通い、父と一緒に野球
をしたり、小学生からずっとバレーボールを続けていました。
ただし、体力はあっても辛いことは基本的に嫌いで、中でも長距離走は大嫌い。
それがトライアスロン挑戦への一番のネックでした。

まずは荒川に連れて行ってもらい、バイク練習。
いきなり「今日は40km乗る」と言われ、えー?!と思ったものの、意外と大丈夫でした。
踏むと軽く進んでいくロードバイクがとても楽しかったです。

何回かバイク練習をしたあと、バイクに続いてランニングをしてみました。
恐ろしく脚が重くて、キロ6分ペースで走るのがやっと。。
これで10km走れるの?という感じ。

スイムは、小さい頃習っていた以来クロールはしていないし...と思ってプールに行くと、25mで息が上がってしまい、これまた1500m泳げるのか??と急激に不安に。

そしてある時、荒川に向かう車の中で、
前橋トライアスロンフェスタの情報がラジオから流れてきたのです。
「今年初開催の、日本一優しいトライアスロン」
そんなフレーズを聞いて、あまりのタイミングの良さと、
距離が短かく、スイムもプールだったこともあり、
「試しに出てみよう!」と、出場することに。

当日、何もかもよくわからず会場にたどり着き、
競泳水着でプールを必死に泳いで、
プールサイドをよろよろ走ってトランジションへ。
立って着替えられず座ってバイクジャージへ着替え。
びちょびちょの足で靴下を履くのも大変。
濡れたまま靴履くの、気持ち悪いなぁと思いつつバイクに乗り
乗って初めてサイコンを付け忘れたことに気付き、
スピードも距離もわからないけれど、仕方ないのでとりあえずペダルを回す。
周回間違えそうになるも、なんとかバイクを終え、苦手なランも頑張って、何とかゴール!
辛すぎて、「死ぬ〜!」とトラックに寝っ転がった10秒後、

「ん??辛くなくない?」 と、起き上がりました。

レース結果を見て、年齢が倍の方と同タイムだったことを知って驚き、
努力をすれば、年齢を重ねてもパフォーマンスが出せるという事実に
私はなんてサボっていたのだろうか、と反省。

トライアスロンをやったと言うからには、オリンピックディスタンスを完走したい!と思いODデビューに向けてプランを具体的に考え始めました。

トライアスロンのことを色々調べるうちに
アスロニアと出会うには、そう時間はかかりませんでした。
どうせデビューするなら綺麗な海がいいなぁと思っていたこと、
座学も含め、3種目バランスよく指導を受けられること、
初心者同士が一緒にスタートできることが決め手となり、
やってみよう!とホノトラチャレンジ2018に飛び込むことにしました。

ホノチャレセッション初回、スイムからのスタートでした。
浮く練習をしたり、基礎練をしたり。練習後は懇親会が開かれました。
いろんなバックグラウンドの個性的な方々がいて、大人の部活みたいだなぁと感じました。

セッションでは、バランスよく3種目の練習をします。
皇居でラン練習、大井埠頭でバイク練習。保田でオープンスイム練習、など。
1種目からデュアスロンへ、練習も少しずつ強度が上がります。
座学でバイクのメンテナンス方法やパンク修理、輪行方法も学び、
セッション後は毎回のように練習後は飲練をしました。

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会を重ねる毎に、どんどん仲良くなり、セッションに行くのが楽しくて、
ホノチャレが終わってしまうことが寂しくて
ホノルルトライアスロンが一生来なければいいのにと思ったほどでした。

最終セッションが終わり、レース直前。
海で1500m泳いだこともなければ、
3種目通しで練習したことがないことを一人不安に思っているとき、
「コーチ陣は、(私の完走について)なにも心配してないです」とコーチに励まされ、誰も心配していないなら、なんとかなるかな!と思いました。

海外へ3種目分の荷物を準備し運ぶことは容易ではありませんでしたが、
バイクを箱に詰めるサポートもしていただき、
40kgの荷物を抱えて、なんとかホノルルに向けて出発しました。


◎大会当日

朝3:00起床。緊張していたはずなのに、よく寝れました。
手伝ってもらいながら、日焼け止めとワセリンをあちこちに塗りました。
完璧に準備したはずなのに、、、心がドキドキ、ザワザワ。

3:45にホテルロビーで集合し、コーチとみんなでトランジション会場へ。
外は真っ暗。バイクを引っ張って歩いて10分ほどで会場に到着。
公園の駐車場を目一杯使ったトランジション会場は思っていたより広くて、
音楽がガンガンかかり、司会のお姉さんがずっと喋っていて、かなり賑やかでした。

何度も練習したトランジション。
ヘルメット、手袋、シューズ、靴下、タオル... 練習の通りセッティング。
準備ができたら、番号が近かった仲間と一緒に歩いて
スイムアップ、バイクスタート、ランスタートの位置を確認しました。

当日までわからない水温、昨朝はUSATルールの25.5℃を下回っていましたが、
今朝は超えており、ウェットスーツを着ると6:15一斉スタートとのアナウンスが流れました。
8:00を過ぎるとバイクコース途中のラグーンドライブに入れなくなるとの規定があります。

実際、自分がレース中どのくらいの速度で泳げるのか、バイクを漕げるかよくわかりません。
ラグーンドライブに入れないのは絶対嫌!と、時間の余裕を優先させ
若干の不安はあったものの、ウェットスーツを着用せず泳ぐことを決意しました。

その後、テントに集まって、準備体操。
みんな緊張した面持ちで、黙々と身体を動かします。
最後は全員で円陣を組んで、完走を誓いました。
ついにこの日が来たか、と感動と緊張でなんだか涙が出そうでした。

試泳で海に入るも、ひやりと冷たくて、本当に26.5℃あるの?という感じでした。
まだ陽も昇らず薄暗い中、水に入っていく大勢の人の姿は、何だか不思議な光景。
軽く泳いだところで、レースモードへと身体のスイッチが入った感じがありました。

時間は刻々と過ぎていき、空も少しずつ明るくなってきました。
会場も盛り上がってきて、いよいよエリートスタートの時間。
コーチ数人もエリートスタートの中に。

5:45、ホーンの響きとともに海に向かって走っていき、
海に飛び込んであっという間に小さくなっていくエリート選手たち。

...なんてカッコ良いんだろう!!!

その後は3分おきに次々とスタート。
男性34歳以下、35−39歳がスタートして行き、
仲間を応援しているうちに、あっという間に30代以下女性のスタート。
ボケっとしていたら、最後尾に。
周りの外国人選手の体格の良さにビビり、一緒にスタートする2人と一緒に手を取り合い、日の出時刻、5:54に海に向かって走り出しました。

バトルはしたくない、ゆっくり行こうと思っていたのに、まさかのバトル。
あちこちぶつかるけど、気にせず周りとの間隔をとりながら前へ。
波は全くありませんが、水の中は暗く、あまり見えませんでした。
周りに人がいなくなったなぁ〜と思うと、私がコースから逸れていたり、
後ろから人の気配がしたかと思えば、後発の男性がすごい勢いで抜かして行ったり、全然違う方向に向かって泳いでいて、ライフセーバーのお姉さんにこっちじゃないと手で合図されたり。

底が見えない海は、泳いでも泳いでも進んでいる気がしません。
でも焦る気持ちは意外に無く、今までにアドバイス受けたことを一つ一つ唱えていました。
真下を見る、肩甲骨を伸ばす、身体をまっすぐに、...。
やっと、折り返しブイが大きく見え、ブイ周りの人だかりを乗り越え、
半分超えたら、その後はなんだかあっという間でした。
突然水をかく手の先に砂が見え始め、ギリギリまで泳いで立ち上がりました。

立ち上がると、身体が鉛のよう。
波の上を走ろうとしても、身体が、、脚が、、、重くて前に進めません。笑

身体は動かない一方で頭はすごく冷静で、
トランジションのto doを繰り返しながら、バイクの元へ辿り着きました。
ヘルメット、靴下、靴、手袋、補給...。
おそらく相当険しい顔で準備していた私に、
隣の外国人のおじさんが「good luck!」と優しい笑顔で声をかけてくれ、
緊張が解けて笑顔になり、「you too!」と返してバイクスタートゲートへ。

バイクを漕ぎ出したものの、日本と違う右側走行。
後方確認はいつもと違う方向を振り向かなけばならないし
アスファルトの割れ目や穴、道路鋲にタイヤが取られそうで怖い。
だんだん慣れてくると周りの速さに引っ張られ、
前方を走るカッコいい高級バイクを抜くのが快感で、
これまでの練習で出したこともない時速40km以上のスピードを出していました。
心拍数は180~190くらいをずっと指していて、呼吸は相当荒かったものの
楽しさが勝って、不思議と辛くありませんでした。

ラグーンドライブに入ったあたりで、雲から太陽が顔を出して海が青く輝きだし、
素晴らしい景色を見て、幸せな気持ちで一杯になりました!!

写真2.jpeg

...というのはラグーンドライブの往路だけ。
復路はかなりの向かい風で、それどころではありませんでした。
サイコンに表示される時速はあっという間に目減り。
身体を極力小さく縮めて、片道4km、たったの4km、と自分自身を励まし、
ラグーンドライブを何とか脱出。

前半快調だったスピードは私が気付いていなかっただけで、
追い風の影響だった模様。
残りは、なんとかペダル回してマジックアイランドへと戻っていきました。

バイクパートが終わり、降りてラックへ。
浴びる風がなくなり、陽が照って、急に暑く感じられました。
ヘルメット外して、手袋外して、靴履き替えて、キャップ被って...

ランスタートゲートを過ぎたあたりで、応援の声が聞こえ、元気を貰いました。
身体はと言うと、全身がバラバラになりそうな感じ。
自分でもバイクで飛ばしすぎたことが原因だとわかります。時既に遅し。

ビーチ横あたりで、エリートスタートのコーチ陣とすれ違って、声をかけて頂きました。本当に速い!
ゆっくりでも、ランに身体を慣らそうと、進んでいる最中
2km時点くらいで両足の太もも前面が攣りました。
こんなことは今までの練習で一度もなくて(これが脚の攣りか...!)と思いつつも
あまりの痛みに、立ち止まりました。

伸ばすも治らず。歩いてもダメ。
でも、、前に進まないことにはゴールできない。。。

何してもダメなら、痛みを無視して走ることに。
でも、スピードが全然出ない。自分の脚ではないみたい。
ランコースの途中に、バイクコースとすれ違う部分があり、
自分の身体から意識を背けようと考えて
誰か来るかなぁ、声かけられるかなぁ、とバイクコースを見ていたら
道路の段差に足が引っかかり、バランスを取ることもできず、前に転倒。
身体のあちこちを打ち、痛みで数秒動けませんでした。

道も狭く邪魔なので、避けて近くに座り直しました。
骨はどうやら折れていないようで、一安心。
膝と肘はズキズキして、血が出ている感覚はありつつ、
傷口見たら気持ちが萎えそうなので見ないことにしました。

少し休んで落ち着こう、と思ったところで、
後ろから来たホノチャレメンバーが「大丈夫ー??」と叫んでくれました。
彼女と一緒に行かずに、いつ私は立ち上がるんだ、と気持ちを奮い立たせてもらい、後ろについて、一緒に走り出しました。
徐々に、まだ走れる!と思い、スピードを出し直していきます。

他の場所が痛くなったら、太ももの攣りもどこかへいきました。
途中、何人かのホノチャレメンバーとすれ違い、何人かに抜かれ、
お互いに声を掛けて、励ましあいました。
お揃いのウェアはとても目立って、遠くからでもわかりやすかったです。

マジックアイランドに入り、だんだんゴールに近付いてくるのがわかります。
あと少し、と思ったところで急に前が開けて、オーシャンビューになり、
青い海に元気を貰いながら、海岸線に沿ってゴールへと進んでいきました。

ゴール手前で、コーチが声をかけてくれ...
ゲートが見え... そして、、、ゴール!!!

やったー!!!!!


時計を見ると、2時間39分を示していて、目標3時間以内完走も達成できました。
嬉しさ倍増!
メダルとタオルをかけてもらったゴールの先には、笑顔のトライアスリートが沢山いて『完走者が全て勝者』まさにその言葉の正しさを感じました。
自分の結果だけではなく、お互いの健闘を讃えあう姿、応援する姿、
どれも本当に素晴らしく、みんな輝いて見えて、参加して本当に良かったと思いました。

全員のゴールを待って撮影した集合写真は、みんな最高の笑顔でした。

写真3.jpeg

余談ですが、
ゴール後、転んだ傷口の手当をして下さった
アメリカ人ナースの手荒さはなかなかのものでした。笑
痛かった~。。。

夜は、打上げ。
レース中のことを、あれはうまくいった、これは失敗した、と言いながら飲むお酒は最高。
それぞれドラマがあって、話が尽きることがありません。
みんなトライアスリートになった達成感と嬉しさが顔に出ています。

ホノチャレ仲間で1位になった男性には、王様と言う名前がつきました。笑

写真4.jpeg

その後宴会は、盛りに盛り上がって、午前2時まで続きました。。。
とてもトライアスロンをした日とは思えないくらい、みんな元気でした。


◎トライアスリートになってみて

まず、生活スタイルがガラリと変わりました。
食生活、運動習慣、少しの余った時間の使い方。

身体が重い、もしくは練習不足だと自分が辛いだけなので、
少しずつでも動くようになり、自然と身体は締まりました。
瘠せたというより、最適化されていく感じで、動きやすくなりました。

トライアスロンを初めたと言うと「何を目指しているの?」とよく聞かれますが、
何かを特別目指しているのではなく、
純粋に練習や、練習することによって変化する身体やタイムを楽しんでいる自分がいます。
その先に、みんなで出るレースも楽しいです。
あえて言うなら、まだ見ぬミドルやロング、今は想像もつかない世界ですが、、、
いつか練習を積んでチャレンジできたらいいなぁと感じます。
トライアスリートになって、先の未来を楽しく考えられるようになったと思います。
また、色々なものに挑戦する気持ちを強く持てるようになりました。

今までチームスポーツを続けてきた中で、
チームスポーツは、100%誰かが原因で勝敗がつくことはありえませんが
個人競技は自分の努力が全て、逃げ場が無くて辛いだろうなぁと思っていました。
でも、個人競技だからこそ、一緒に励まし会える仲間が重要であり、
仲間がたくさんできた今、以前に私が考えていたより、辛い個人競技感はありません。
自分との戦いのスポーツだから、ということもあると思います。

トライアスロンの世界は狭く、あちこちでホノチャレの先輩に出会います。
どの代も仲良しで、今でも一緒に練習したりしているそう。
大人になって、共通目標に向かって一緒に頑張る経験は、とても貴重だと思います。
2018年は、過去一番うるさいメンバーだそうですが(笑)
これからも大事にしていきたい仲間です。
そんな仲間ができたこと、トライアスリートになってみて一番良かったと思えることです。


◎これからトライアスリートを目指す人へ

トライアスロンは、決して運動神経のある選ばれし人たちがやるスポーツではなく
運動が苦手でも、何歳でも、チャレンジできるスポーツだと思います。
自分の身体のことを理解し、作戦を立て、地道な努力を重ねることが重要だと感じました。

また、トライアスロンの3種目は誰もが一度はやったことのある種目だと思いますが
競技として取組んでいらっしゃる場合を除き、
正しいやり方を教わる機会は少ないものでもあります。
私も、最初は持ち合わせの感覚だけでやっていましたが、
正しいフォームや、長時間楽に続けられるフォームをセッションで教わる中で
苦手意識が少なくなったり、自信が持てるようになりました。

大人になって何かができるようになる、あるいはタイムが伸びる体験というのは
貴重な感覚で、なんだか懐かしく、とても嬉しいものです。
嬉しいからこそ、また頑張る原動力になります。

単純にタイムや順位を追い求めるだけでなく、
レースと旅行を兼ねてあちこち行ったり、美しい自然を楽しんだり、
健康のために運動するモチベーションにしたり、
色々な楽しみ方をされている方がいらっしゃいます。
まずは観戦からでも、リレーからでも、短い距離からでも、
トライアスロンの空気感を感じてもらえたら、と思います。

あと個人的には...女性の競技人口は男性と比較して圧倒的に少ないので
もっと女性も盛り上がったらいいなぁと思います。

トライアスロンの世界はとても狭く
どんどん広がっていくので、勇気を出して一歩飛び込んでみてください。
どこかでお会いできることを楽しみにしています!!!

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