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私のトライアスロンストーリー

My Debut Story

ナカタ - ナカタ の場合 -
トライアスロンをはじめたきっかけ

「人生が変わる?!」私がトライアスロンを始めた訳。

バルス社長の高島さんのご紹介で、白戸太郎さんの講義を聞かせて頂いたのが最初のキッカケです。
白戸さんが「トライアスロンを始めたらライフスタイルが変わり、人生が変わる!」「絶対にHAPPYになれると言い切れるから、自信をもってすすめられる!」とあまりにも力強くおっしゃるお言葉を聞いて、そんなにいうならやってみてもいいかなぁー…???というのが始まりでした。そのあとのお酒の席で勢いまかせに「絶対やりますっ!」と宣言してしまい、あとに引けなくなってしまったというのがホントのところですが・・・笑。

トライアスリートになるまで(大会デビュー)

いきなりの試練。悲劇から始まったトライアスリートへの道。

photo02.jpgまずは何をしたらいいのかわからず、アスロニアのメルマガに登録しました。そこで日曜のバイク練があることを知り早速参加することに。ところが…。本当にママチャリにも乗れないレベルの私は、いきなり初めての大井埠頭の練習会で大転倒!!!ヒザがひどい具合にズリズリにズリ剥けました…(泣)。「やっぱり私には自転車は無理かも…」と正直いって心は折れそうになりましたが、スタッフの皆様や参加されているメンバーの皆様が、本当に優しく、本気でフォローしてくださり、励ましてくれたのがあまりにも嬉しくて…(泣)。みなさんの優しさに結果で応えたい!そんな思いから、私の本当のトライアスリートへの挑戦が始まりました!
「できないからこその挑戦だ!」なんて妙に開き直ってしまい、なんとかバイク練習への参加を続けていたある日。白戸さんの講演を一緒に聞いていた友人とバイク練習でバッタリ遭遇!どうやら彼はスイム練習から始めているらしい!スイムのスクールがあることは知ってはいたけど、なかなか始められずにいた私…。その日のバイク練習が終わったその足で、東京トライアスロンアカデミー渋谷校の朝スイムに即座に申込み!毎週火・木の朝6時から一時間のスイム練習開始!気づけばすっかり朝型人間です。「ライフスタイルが変わる」ってこういうことかな?早起きは相当つらいけど、慣れるとなかなか気持ちのいいものです♪
自転車⇒乗れない。水泳⇒何十年もやってない。そんな私にとって一番入りやすかったのが、走り。パーソナルトレーニングは続けてきていたので、トライアスロン経験者のトレーナーさんに完走のための「短期集中“体幹”トレーニングメニュー」を組んでもらい、時間を見つけてはジムに通いました。とにかく全ての基本は体幹にあり!だそうです。そういえば、スイムを始めた頃から、ずいぶんカラダも締まってきたような気が…?!トライアスロンは3種目あるだけに、バランスよくいろいろな筋肉を使うので、どこかの筋肉だけがムキムキしすぎたりすることなく、美しいカラダを手に入れるにはもってこい!!・・・らしいですよ!笑
練習は大事。でもトライアスロンは、大会に出て完走しないことには「私はトライアスリートです!」と言えないスポーツ…。ロタブルートライアスロンに申し込んだキッカケは、アスロニアのショップで出会ったお仲間の皆様の「え?出ないの?なんで??どうして???」というプレッシャー?でした。正直、ノリと勢いだけでしたが、でもお尻に火がついたら、もうやるしかない!!大会まであと2ヶ月というタイミングでの決断でした。年代も仕事の業種もバラバラな方々と、ひとつの目標に向かって一緒にがんばれることが、とても楽しく、とても嬉しく。日を追うごとにどんどんめり込んでいく私がいました。
もともと運動は好きで結構体は動かしていた方でしたが、さすがに3種目はハード???左ヒザ裏に軽い肉離れを起してしまいました。マッサージ・鍼・電気・超音波…時間がなかっただけに、あらゆる治療法を駆使して、コンディション管理には細心の注意を払いました。バイク・スイム・ラン・ボディケア。それぞれのジャンルで絶対的に信頼できる“先生”をつくり、私の心の中で勝手に『わたしサポートチーム』を編成していました。各先生に気持ちの部分でのサポートもしてもらい、不安なことにはアドバイスをもらえる環境を作れたことは、練習を続ける上でとても大きな励みになりました。この年齢になって素直に先生に教えてもらったり、出来ないことがどんどん出来るようになって成長を実感できたりしたのも、とても楽しく新鮮な感覚でした!

大会当日

私には長く、そして過酷な一日。。。

あっという間の2ヶ月。気が付いたらROTA島に到着。翌日に本番を控えて、試走&試泳。普通の人にはそんなことないはずなのですが、実は私にはこれが一番辛かった!!ROTAはなんせ坂道がきついのです。いままで体験したことないぐらいの斜度に完全にやられ、本当に死にそうな顔をしていたらしい…。でも、本当に本当に辛かったけど、ランチタイムになればロコモコは美味しく食べられるし、試泳で真っ青な透き通るロタブルーの海を満喫して「最高にキレイだぁぁぁ~!」って楽しめるし。要はどんなに辛くても諦めなければ大丈夫だ!絶対完走できるんだ!って、根拠のない自信を得られました。あとから聞いたら周りの人々は、完走できるか半信半疑だったらしいですが…笑。
そして迎えた大会当日。暗いうちからトランジエッションエリアで準備開始。腕や足にナンバリングしてもらえば、いよいよ本番モード!am6:30、さぁスタートです!ROTA大会はあまりガツガツしていないので、うしろめからゆっくりスタートすればバトルもなくて自分のペースを保てます。まだ朝なので前日ほどの青さではないものの、やっぱり海はキレイ!ちょっと波がキツイナと思ったりもしましたが、ウェットと海水の浮力のおかげで、沈みたくても沈めません。クロールに疲れたら平泳ぎもまじえながら。この後には恐怖の坂道バイクが控えているだけに、「このままずっと泳いでいたい…」という心境でした。まだ笑顔でピースできる余裕を残し楽しい気分でスイム終了♪さて、初トランジッション。バイクへの心の準備が必要で、ゆっくり心を落ち着かせながら着替えました。ここもマイペースで大丈夫!いざ、バイクでGO!とにかく「体力温存」「無理は禁物」ということで、ゆっくりゆっくりマイぺースで。もちろんビュンビュン抜かされますが、そんなことはお構いなし。「本日はROTA島に、サイクリングしにやって参りました~」という気持ちで、海沿いの最高に気持ちのいい景色を楽しみながら進みました♪のぼり坂も心の中で歌をうたいながら、とにかく足を止めずに、一漕ぎ一漕ぎ、前へ前へ。まだまだ先は長いから、焦らず、急がず、ゆっくりゆっくり…と思っていたら…「あれ~??のぼり坂終わってる!!!」 ここまで来れば、あとは後半はくだり坂~♪まぁくだりのスピードも私にはかなりの緊張モノでしたが、なんとか苦手のバイクも、転倒することなく無事にクリア!!!
そして最後のランへ。ここまでくれば、這ってでも帰って来られるのでゴールしたも同然♪てな感じでリラックスした気持ちで出発。実はトライアスロンの醍醐味を一番感じることが出来たのが、このランでした。折り返しのコースだったこともあり、仲間達とすれ違いざまに、声を掛け合ったり、ハイタッチしたり。それがどれだけパワーになったことか!!バイクの場合はすれ違いはあっという間の一瞬ですが、ランの時は本当にみなさんからもらえる、言葉や気持ちのありがたさを身に沁みて感じまくりでした。ようやくゴールの数十メートル手前まできたら急に鼻の奥がツンッ。そして!!感動のGOAL!!!今まで感じたことのない言葉にできないような達成感!うぅぅ~、今までの苦しかった光景が走馬灯のように駆け巡ります。一生に一度だけの私の大切なゴールの瞬間。仲間達が温かく出迎えてくれ、最初のキッカケをくれた高島さんに「これでトライアスリートだね!」と声を掛けて頂いた時には、嬉しくて自然と涙が溢れ出しました!ちなみにタイムは3:49:48。決して早くはないですが、自分的には上出来です!もちろんつらくて大変だったけど、最高の51.5kmでした!!!

トライアスリートになってみて

目指すはリゾートトライアスリート♪

不思議なものでゴールした後もかなり元気。心地よい疲労感の中で飲むビールの美味しさといったら!!!もう本当に最高の瞬間です!!!ROTA大会後のアワードパーティも名物。BBQやダンスなど地元のみなさまの心のこもったおもてなし♪アットホームでゆるーい感じがたまりません。表彰式なども行われ、私もちゃっかり賞状いただきました!やった!!!そして翌日はみんなでBEACHに繰り出し、ロタブルーの海を満喫したり、ホテルのプールで泳いだり、つかの間のリゾート気分♪「あぁ、本当に完走できたんだー…」という余韻にひたりながら、最高のロケーションを目一杯感じる最高の時間!

これからトライアスロンを始める人たちへのメッセージ

まずは一歩踏み出しちゃいましょう。

距離やタイムを追い求め、常に限界にチャレンジしていくのがトライアスロンの王道かもしれません。でもこんな風にアットホームな雰囲気の中で、お祭り気分でロケーションを楽しみながら、自分のペースで完走して余韻に浸る、こんなゆるめな楽しみ方もありなんじゃない? …そう思います。 まずは一歩踏み出しちゃいましょう。ATHLONIAにくれば、信頼出来るスタッフの皆さまや、前向きでドMで?笑、陽気な仲間達が待っていますよ♪

「ライフスタイルが変わります」 そして 「人生変わります」

さぁ一緒に、TRY!ATHRON!!

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